60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

口の中も小宇宙 ここまで意識

対面活動を控えて

いよいよ新人さんとして実際に対面で音訳をすることになりました。

自分の声を録音して聞いてみるのですが、思っていたより下手です。

たくさん先輩の音訳を聞いたせいで、耳は鍛えられたので聞き分けることができるのです。

滑舌だけの問題ではなく、意味を塊として捉えてそれを伝えることには技術と訓練が必要です。

何度も下読みをする内に、意味が浮かび上がってくるようになりました。それを伝えられるのはまた別問題です。

舌を怪我

それなのに、朝起きたとき舌の左端奥が痛くなってしまいました。

歯で噛んでしまったようで、音訳練習をすると痛くて発音が不鮮明になります。

本番まで3日ほど前からです。あまりしゃべらないようにして自然治癒を待ちながら、どんな音の時痛いのかを観察したり、痛くないように発音するためには舌をどのように動かしたらいいかの研究をしました。

舌の筋肉が弱っているのは本を読んで知っていましたから、舌の筋肉運動をこまめにしました。

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舌がだらっと伸びてしまって横広になったので、噛んでしまったのでしょう。

舌の幅を狭くすることを心がけました。

歯科でも

そういえば、定期的に(怠けながら)検診を受けている歯医者さんで、注意されたことがあります。歯を食いしばる癖があって、すり減っているのです。頬とか舌をかんで傷つけることがありませんか?と聞かれました。

このままでは歯が割れてしまう危険があるというので、夜寝るときのためのマウスピースを作りました。

違和感があって、そのうち装着しなくなりました。

 

歯は食べるとき以外は、くっついてはいけないのだそうです。

無意識にかみしめてしまうので、昼間も気をつけるようにとのことでした。

歯医者さんには、ヨガで身体を緩めているからそのとき歯の食いしばりも緩めていますと話しました。

ヨガセンターでも、シャバアサナの時歯の食いしばりもゆるめ、舌も上顎から離して下顎に収めるというインストラクションがありました。

緊張かしら

日常でも上下の歯の間を開けるように意識しています。

しばらくは、舌を傷つけることはなく忘れていました。

対面で音訳をする間際になって怪我をしたのは、緊張していて夜寝ている間に奥歯をかみしめたのかしら。

口の中にもはっきり心の動きが反映されるようです。

部分は全体なんですね。

 

でも、前向きに捉えます。

傷つけたことで、舌の筋肉のなさを再確認して筋肉体操の必要がわかりました。

心身が無意識に緊張していることを認識して、よりリラックスに務めます。

いよいよ今日は、初めての対面活動。

これから上昇していくことしかない、と心を決めてスタートです。