60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

コンプレックスといえば、舌の筋肉が老化?舌足らず?

舌にも筋肉 

音訳の勉強を始めて、私は弱点があることがわかりました。

舌の筋肉が足りないのです。

うまく使えないというか、すぐ疲れます。

はっきり言って、滑舌が悪い・・

 

そこでこんな本を読んでみました。

舌の体操をするだけで、免疫力も高まるというお得さに惹かれて。

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一日30回とか書いてあります。

 

カエルぴょこぴょこは車の運転中もできますが、「べー」は対向車の運転手がびっくりするだろうから出来ません。

トイレとかお風呂で練習と思いましたが、単調すぎて面白くありません。

本当にいいことなんでしょうけどね。

 

リハビリかも

そもそも、私は「舌」が機能的に弱っているかもしれないです。

10年ほど前のことですが、「発作性上室性頻拍」という心臓の不整脈発作を度々起こしていました。

発作時に頻脈とは別に身体の各所に異常がありました。

特にひどかったのが、舌のこわばりです。

舌全体が硬くなって動かなくなり、口の中で固まるのです。

口の中全体が痛くなり、舌の裏面は青黒くなっていました。

幸いカテーテル手術後、頻脈発作は起きていません。

 

でもそれ以降、普通にしていても歯で舌の両端やほっぺたを噛んで傷つけることがあり、小さな脳梗塞起こしているのでは?と不安になったことがあります。

 

なんだか私の舌は普通より動きが悪いみたいです。

 

音訳の勉強で気がついた私の弱点ですが、勉強や練習を重ねることで克服できるのではと思っています。

リハビリだと思って、舌の筋肉トレーニングします。 

 

 

 

下の本も図書館で借りています。

舌のトレーニング方法だけでなく、発声からアクセントまで勉強になります。  

「魅せる声」のつくり方 (ブルーバックス)

「魅せる声」のつくり方 (ブルーバックス)

 

勉強とリハビリは続きます。