60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

夜眠れない時は 青空文庫の朗読

青空文庫

青空文庫とは著作権が切れた文学作品などを、ボランティアで入力したテキストです。

かなり昔に、これは便利だとダウンロードしましたが、画面構成がよくなくて読みにくかったです。

 

今ではアマゾンの電子本でも古い作品が読みやすく編集されて、安価で手に入れることができます。

例えば、Kindleでは漱石の全作品が200円なんです!

単作品が無料でありますが、年代順に編集されたこれも購入しました。

漱石大全

漱石大全

 

 

それで私はこの頃青空文庫を利用することがありませんでした。

 

朗読

Kindle本の読み上げ機能が漢字の読みがおかしかったり、英語の単語が急にネイティブ発音になってリズムが崩れるなどで気に入りません。

そこで、朗読作品をYouTubeで探そうと思って、

「文学作品」「朗読」で検索したところ「青空文庫 朗読」と出てきました。

早速開いてみると、青空文庫のいくつかの作品が、やはりボランティアで朗読作品になっています。

 

自然で美しい日本語の朗読を聞くことができます。

aozoraroudoku.jp

  

そのほか、NHKのラジオ放送でも朗読の時間があります。

www4.nhk.or.jp

 こちらはちょっと芝居がかっていて、音訳の勉強には適当ではないです。

導眠剤代わりに

夜、なんだか気持ちが高ぶって眠れないようなとき、朗読を聞いていると気持ちよく眠りに入ることができます。

ふと、夜中に目覚めたりしたときにもいいです。

短いものが多いのですが、20分以上の作品を選んで聞いています。

今まで読んだことのない有名作家の、名文を聞くことができます。

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この頃はiPadを枕元に置いて、音訳の勉強をかねて朗読を聞きながら眠りにつくのが一日の終わりです。