60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

これはきつかった! シルシアサナの練習バリエーション

BASIC1クラスで初体験の練習法

シルシアサナの練習の方法なのですが、とてもきつかったです。

腕の力が必要なのです。

初めてヨガセンターでしたときは、始めの1足分で壁を登ることが全然できませんでした。

練習すると少しずつでできるようになります。

 

このあと、ペアワークもしました。

壁を使ったシルシアサナで、ペアの人に上にあげた脚を下に押してもらい、腰も壁に押し付けてもらって、脚を90度下ろしていく練習です。

ひざをしっかり伸ばして降ろしていくのは、力が要ります。

ペアの人は脚で逆立ちの腕も広がらないように補助します。

ひとり練習やり方

①壁に向かってダンダアサナで座り、腰の後にブロックを置く。

(これでブロックの位置を決める)

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②ブロックを両手で挟みしっかり持ち、手首の付け根もしっかり床に押す。

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③頭をブロックに当てて後頭部をマットにつける。かかとを壁につけ、腰を上げてひざを伸ばす。

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ここで肩がすくまないよう、頭をちょっと持ち上げるよう指示があったけど、私の頭は微動だにしなかった。

腕(or肩or背中)の力が弱いのか?

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④1足分ずつ足を壁伝いに上にあげ、その度にひざを伸ばす。

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ここが一番きついです。早く上に行きたくなるけど、ていねいに。

背中をまっすぐ、肩を引き上げブロックが動かないよう前腕で床を押します。

 

⑤足が床と平行になるところまで上がったら、足裏で壁を押しひざを伸ばしふとももを骨に押す。

 

 

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このあと、片方ずつ足を上に伸ばす。

壁につけた足裏はしっかり壁を押し、上に上げた脚も膝を伸ばしてかかとの内側を伸ばす意識です。

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⑥また1足分ずつ下がっていく。

ていねいに1足分ずつゆっくり降りていく。上るときより楽!

⑦終わったらアドー・ムカ・ヴィーラアサナでやすむ。

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ふーきつかった!と思う瞬間です。

 

次のステップ

入門クラスでは基本的なアサナのやり方を覚えると同時に、シルシアサナやサルワーンガアサナに取り組むための体作りをしていたのだと思います。

立ポーズでしっかり足の力をつけておくことの必要性が、上のクラスに参加してよくわかります。

 

BASICのクラスでは、この二つは必ず毎回練習するようです。

なんといっても、王様と女王様ですから。

hoymin.hatenablog.com

 入門クラスがなつかしくて戻りたくなりますが、新しいクラスにも頑張って参加します。

 

60過ぎた私が入門から次に進んだのは、もうちょっと若い方たちの励みにもなっているようです。

 

故障も弱いところもあります。

ヒョロヒョロしながらもステップアップです。