60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

鶏胸肉1キロ一気に料理  ハムとケチャップ炒め

作り置き

鶏胸肉は1キロの袋入りを購入します。

大きな1枚は鶏ハムをつくり、残りは一口大のそぎ切りにしてケチャップ味の炒めものにします。

下ごしらえは、フォークで穴をあけて砂糖と塩をまぶしておきます。

 

鶏ハム

大きな胸肉1枚に

酒大さじ2

砂糖小さじ2

塩小さじ2

をまぶしてポリ袋に入れ冷蔵庫に入れておきます

 

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ポリ袋に入れて空気を抜いて口をしっかり縛ります。

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ホットクックに入れて沸騰させたお湯を被るまで入れます。

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ホットクックの保温スイッチを入れて1時間待ちます。

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念のため真ん中で切ってみましたが、中まで火が通っています。

 

我が家の炊飯器は、炊飯後の保温は自動でできるのですが、保温だけを始めるスイッチがありません。

今まで鶏ハムつくりでは、お鍋を毛布に包んで保温したり、弱火でちょっと再加熱したり苦労していました。

 

ホットクックの保温機能で、簡単に鶏ハムが作れます。

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早速きゅうりやわかめとバンバンジー風に。

よくみたらちょっとピンク色のところがあります。

時間が足りなかったかしら?

念のためレンジで追加加熱しました。

 

ケチャップ炒め

つくおきの本にでていたレシピで、一番よく作っています。

 

cookien.com

そぎ切りにした胸肉はフォークで穴をたくさんあけ、砂糖大さじ1をまぶしてから塩小さじ2をまぶして冷蔵庫に。(今回穴あけを忘れました)

一晩おいておいてもいいし、すぐでも大丈夫、時間があるときに作ります。

冷めてもおいしいし作り置きできるので、一度にたくさん作ります。

我が家では鶏肉だけではすぐなくなるので、かさましに玉ねぎやピーマンなど野菜も入れます。

作り方

片栗粉をまぶしてたっぷりの油で両面を焼きます。

だいたい2回に分けて焼くことになります。

油を足して、玉ねぎやピーマンを炒めてしんなりしたら焼いた鶏肉を戻し入れ、合わせ調味料で煮詰めていきます。

 

今回の調味料は

ケチャップ(容器の中を全部使うため水を入れてゆすいで使いきりました)

・みりん 大匙2

・砂糖  小匙1

・醤油  小匙1

・ニンニクおろし 小匙1

・豆板醤  小匙1くらい

今日は外で食事をする家族がいるので、夕食支度はしなくてもいいのを忘れていました。

でも、つくおきの本に出ているくらいで冷蔵で4,5日は保存できます。

明日が楽になります。

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