60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

ねじりのポーズは焼き鳥の串と粘土細工

バラドヴァージャアサナ

年末の合同練習の後遺症はねじりのポーズのとき、その本性を現しました(??)

バックベンド(後屈)の後遺症??怪我??【追記あり】 - ヨギーニめざす ほいみんの日記

 

腰は張っているけどアサナをしても痛みはありませんと自己申告していたのですが、

ねじってみたら「あ、ここが原因なのね、ここだった!!」というくらい痛かったです。

 

ダンダアサナから片足を立ててのねじりと、横座りのバラドヴァージャアサナを続けてしたとき、涙が出るほど痛くてその後も腰の下部が両端ともズーンと重くなりました。

椅子に腰かけていてもジワーと痛くなるのですが、立って歩いたり動いたりしても痛みはありません。

 でも、痛いからこそ、固まっているからこそ、ほぐして柔らかくさせる必要があるといわれて、ちょっと涙。

 

焼き鳥の串

ねじりのポーズのとき、背骨はまっすぐにします。

周りの肉や皮膚が回転するだけで、背骨自体は動かさないのです。

 

それは焼き鳥の串をイメージするといいです。

曲がってもいけないし、傾いてもいけないのです。

 

粘土細工

もう一つイメージするのは粘土細工だと純子先生が教えて下さいました。

 

丸めた粘土をねじると壊れてしまいます。でも、細長く伸ばした粘土は、ねじっても切れたれりしません。

人間の体も同じだというわけです。

 

ねじりのポーズのとき、まずは背骨をまっすぐ高く伸ばして、それからねじるのです。

会陰から頭頂までの軸を感じて、肋骨を一本一本隙間を空けるように伸ばしてから、ねじります。

 

ねじりのポーズの効用

「ねじりのポーズは腹部の臓器をマッサージして調え、回復させる]

と完全マニュアルに書いてあります。

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他に

・首・肩・背中の痛みを緩和する

・腰椎の痛み、固さ・靭帯損傷、弯曲をやわらげる

・背骨周辺の不快感を軽減する

 

など書いてあります。

アイアンガーヨガ

純子先生が監修されています。 

 

個人的にはウエストが細くなって腹部の肉が取れるとうれしいです。