60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

伊達巻 初めてつくってわかったこと 次回のために

伊達巻を練習

お正月料理のひとつで伊達巻を作ってみました。

レシピを見ると簡単そうなのですが、試作してみたらそんなに簡単においしくきれいにはできないことがわかりました。

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材料

参考にした作り方はフライパンの会社のHP

www.asahikei.co.jp

 

卵 4個 紀文の大判はんぺん1枚 120g



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調味料は

・みりん 大匙1

・砂糖 大匙3

・酒 大匙1

・塩 ひとつまみ

生活クラブ生協の調味料と与論島のキビ砂糖を使っています。


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バーミックス

調味料と材料をバーミックスで混ぜます
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あまり泡立ってはいけないと、途中様子を見ながら数回に分けて粉砕しました。


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ここまでしたけど、フライパンに流し入れたらまだ固まりが残っていました。

次回はもっとしっかり混ぜた方がいいようです。

 

フライパンで焼く


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油を塗って用意 フライパンを温めますが適温を知らせるグッズを持っていないので適当に温まったところで卵液を流しいれました。

IHなので蛍火とかとろ火がよくわかりません。弱火の1と2を切り替えて様子を見ました。

レシピに書いてあった10分では、表面が全然乾いていません。

結局30分くらいかけて焼きました。次回は焦げてもいいから弱火2でしようかしら。

 

これくらいでいいだろうと思ったところで巻きすで巻き、冷めるまで輪ゴムで留めておきました。

丸いフライパンなので、四角くするために両端を切り、それも巻きこむのですがうまくいきません。

乾いたと思った表面も粘ついていて巻きにくかったです。

これは練習して慣れが必要です。

 

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次回のために

味が薄かったので、もうちょっと濃くしてもよさそうです。

フライパンをしっかり温めてから卵液を流しいれて、しっかり表面が固まるまで30分はかけたほうがいい。

 

家族にあまり好評でなくて残念。

ほとんど私が一人で食べました。

既製品の伊達巻の濃い味に慣れてしまっています。

 生活クラブの卵は黄身の色が薄いので、出来上がりの見栄えが悪いです。

 

これからもときどきは作って、我が家のおいしい伊達巻の味を見つけようと思います。

お弁当用に使えるくらいに仕上げたいです。

 

今年は生協の伊達巻も買ってあるので、我が家版はもう作りません。