60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

和ダンスを空にしてから処分を考える

和ダンスを空にしてみる

和ダンスの中身を空にすることにしました。

それからあと、和ダンスを処分するかどうかを決めます。

 

和ダンスは幅が大きくてもう家からそのままの形で出すことができません。

分解するにしても体力のある今のうちに処分したいと思っているのですが、焦らないことにしました。

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使い道がないかを考えます。

着物を入れなくても、洋服類や大切なものを入れるために。

 

 

着物類

もうかなり着物は減っています。

詩吟の仲間で着物が必要な方に譲ることができました。

羽織などは大学の落語研究会の方も喜んで使ってくださっているそうです。

友達が趣味で帯や着物のリメイクをしている知人がいるというので、問い合わせをして譲りました。

御病気がちで外出しないその方にとって、リメイクの材料はよい手土産になるようです。

 

譲ることができるうちに、喜んでいただけるところに引き取っていただけるのは幸いです。

 

お気に入りの着物はまだ残してあります。

 

小物類

わたしや母の物がたくさんあります。

母の荷物を処分したとき、もったいなくて私が引き取ったりしたのですが、やはり使わないままです。

 

メリカリというフリマアプリを使って帯揚げ、帯締めをまとめて売ることができました。

 

和装を持ち運びするバックや雨コートなどもメリカリで出そうかと思っています。

 

新品の下着類はもうまとめて古着として資源回収にだすようですね。

母の新品の足袋まで持ってきた私は、捨てられない人です・・・。

 

空になったら

一度中身を全部出して、着物以外の大切なものを入れてみます。

タンスの処分を今から考えるのではなくて、その使い道を別に考えようと思うのです。

我が家のあたりは風が吹くと黒い砂埃が舞いあがり、家の中にも容赦なく入ります。

扉がついて密封性のあるタンスには、まだ使い道があるかもしれません。

 

和ダンスを出した後、クローゼットとして広く使う事は考えていません。

洋服自体の数をもっと少なくするつもりだからです。

だから和ダンスをどうしても出す必要もないのです。

 

他の用途に使ってみて、やはりこんな大きなタンスは必要ないと思った時、人にお願いしてでも処分することにします。

 

あわてないで、ていねいに考えてというスタンスを忘れないで、でも決断するときはきっぱり思いきります。

 

これからを快適に暮らすための試行は続きます。