60歳過ぎても進化中 ほいみんの日記

断捨離から、ヨガ・インド哲学・音訳へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

大いなる野望 どう生きたいかを考えて

ブログの写真で思ったこと

ヨガのことをブログで書いていて、アサナの説明に写真を入れたいなと思うことがあります。

無料の画像もあるのですが、統一感がありません。

同じ名前のアサナでも、アイアンガーとは微妙に身体のそらし方なんかが違っています。

 

自分の今の写真を使えばいいのですが、そのとき困るのが背景です。

 

我が家には、ヨガをしている写真を撮ってブログに載せられる場所がありません。

 

白くて広い壁もないし、フローリングの床も他のものが写らないで済むような場所がありません。

 

いつも使っている部屋は、畳が古くて表面のい草の毛羽立ちが洋服に付くため、ありあわせの布を敷いています。

和室なので、出入り口や窓はふすまや障子です。


f:id:hoymin:20170828093207j:image

それぞれ茶色のふちがついていて、眼がちらちらします。

ふすまや壁紙も20年以上の経年劣化が目立ちます。

 

物は少なくしたのに、部屋自体が騒がしい感じです。

 

部屋のリフォーム

畳替えも考えたのですが、このさい思い切ってリフォームしようかと思うようになりました。

 

今は一部フローリングでパソコンスペース、4畳半の畳敷き部分、フローリングの箪笥置き場兼クローゼットが一続きになっています。
f:id:hoymin:20170828093245j:image

 

全部をフローリングにして、壁紙を張り替え、ついでに着物の入っている和ダンスを処分しようという野望が湧いてきました。

 

今の家を建てるとき、洋服ダンスも和ダンスも処分したかったのですが、設計士さんや家族の反対であきらめました。

 
f:id:hoymin:20170826165257j:image


f:id:hoymin:20170826165323j:image


f:id:hoymin:20170826165345j:image

捨てるのはいつでもできるから、取り合えず箪笥が入るように設計して収めたのです。

それから20年以上たちました。

 
f:id:hoymin:20170826165402j:image

自分の望む生活

これからの人生を、快適に暮らすためにどんな部屋で過ごしたいかを考えました。

着物でお出かけする生活は、あきらめました。

着物や帯をリフォームして身に付けることも、ミシンを使うのがしんどくなってきたのであきらめます。

 

ほどいたままで、手がつけられないでいる着物生地があります。

何を作ったらいいか、考えたりデザインや作り方を探している間にどんどん日にちが過ぎていきました。

 

それが楽しいことならいいのですが、他のことに時間を使いたいと思う私です。

  

どんな人生を

今はヨガに通い、自宅でも練習したいと思っています。

(実際はできていないけど、気持ちは・・・・)

少し先の生活を想像してみても、シンプルな生活、身体も心も楽な生活を望んでいるのだから、着物生活は入り込む余裕がなさそうです。

 

 

自分の命を生きる

着物は母親が揃えてくれたり、自分でも好きでした。

高校生のころから、日常で着物を着ていたからちょっと変わっていたでしょう。

 

その時はそうしたかったのですが、その価値観は親世代の影響が大きかったと思います。

 

今自分自身の命を生きたいとおもったとき、着物ではない今の自分の感性に合った洋服と生活スタイルを探すことが必要です。

 

60才を何年も過ぎていまさらですが、いつだって今が一番若いをおまじないのように唱えて生きていこうと思います。

 

思い切って発表

まずは部屋のリフォームをします。

その部屋は、自分の心の道場です。

ヨガでは、マットは自分の心の宮殿ですとも言われます。

大切に心を込めて整えたいと思います。

 

その部屋でのアサナの写真をブログに載せれるように、修練します。

 

あ~、これは大いなる野望です。