ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

ボイストレーニングとヨガで若返り

声も訓練で若返る

年齢とともに、声が出にくくなったり低い声になったりするようです。

声も訓練で若返ることができます。

声を訓練することで若く見られるのは、ヨガで姿勢がよくなって若く見られるのと同じですね。

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市報にも載せたので、新しい方も含めて13名、同世代から上の方が多かったです。

 

先ずはストレッチ

体が楽器ですということは、詩吟とも同じです。

最初に楽器である体の準備体操として、ストレッチをしました。

これは、もうヨガそのものです。肩甲骨を動かしたり、前屈などです。

わたしはヨガでいつも練習しているので簡単に思えました。

前屈は余裕で手が床についたので、ヨガの効果を実感しました。

 

姿勢は タダアーサナ

声を出すときの正しい姿勢の説明がありました。

肩幅に足を開いて、頭頂を糸で引っ張られているように伸ばします。

これも、ターダアサナと同じだなあと心の中でおもい、しっかりひざを伸ばし太ももを押して立ちました。

肩も後ろに回して肩甲骨を下に下げようと意識するのですが、気を抜くとすぐ肩が前にさがります。

 

まだ修行が足りないです。

呼吸法 

姿勢を整えたら、声を出す前に呼吸法をしました。

腹式呼吸です。

横隔膜を意識して、胸はあまり動かしません。

ヨガの普通のアサナのときとは違うのですが、ヨガの呼吸法でも似たものがあります。

お腹を動かして短く連続して息を吐くのは、カパラバティ呼吸法と同じです。

 

呼吸法を練習した後で、その呼吸に声を乗せて練習していきました。

 

どんどん変化

最初皆さんで出した声は、驚くほど低い声でした。

遠慮もあったりしたのでしょう。

私も自分の声が低くてしわがれ声なのにびっくりしました。

 

先生から、

・裏声を使って

・口を大きく開けて 特に上にあげて鼻の下を短く

・喉の奥もひろげて あくびをするときのよう

・舌根をやわらかく

 

などの指導を受けて何度も練習していくうちに、どんどんきれいな高い声が出てくるようになりました。

 

最後は「なごり雪」と「いい日旅立ち」歌うところまで。

どこが曲のサビの部分で、情感をどのように込めて歌うかを先生が見本を示してくださいます。

歌いにくいところは何度も練習して、早口言葉みたいなところもなんとか歌えるようになりました。

 

これって、もしかしたら私のカラオケの『十八番』になるかもって、思えるところまで仕上げてくださいました。

 

体を鍛えると、どんどん若返って楽しいことが増えてくるのだと実感。

 

楽しみは増えます。