ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

食べ過ぎないように お腹が空いていたほうが動けるのだから

ヨガ的には

 

純子先生にお腹の調子が回復したことを報告しました 。

先生のとにかく食べ過ぎないことですという話に、近くにいた方が、「どのくらい食べたらいいんですか 」と尋ねました。

純子先生の答えは

「腹6分目です。まあそれが無理なら八分目でもいいです。でも八分目を3回では食べ過ぎですですよ。食べなくってもいいのですから。」

 

以前は健康のためには腹八分目といわれていましたが、もっと少なくてもいいとは最近の健康記事にも見受けられるようになりました。

食べなくてもいいっていうのは、不食の人のことかしら。

俳優の榎木孝明さんが30日の不食生活をしたことが最近話題になりました。

 

ヨガの前後に食事をしないほうがいわれます。

ヨガ前はわかるのですが、ヨガの後にも2時間は食べないようにと書いてあるのをみました。

アイアンガーではない他のヨガの流派の話でした。理由としてヨガで大気からのエネルギー(プラーナ)を吸収したのだから食物をとる必要がないと書いてありました。

その辺は、まだちょっとわかりません。

 

お腹が空いているから動ける

病気になった時、元気をつけるために食べなくてはと思いがちです。

動くために栄養つけなくては、と思って食べてしまいます。

 

でも純子先生は、

「おなかが空いていても動ける体を作りなさい」

「おなかが軽くなると元気になるのです。」

 

う~ん。食べ過ぎると確かに動けなくなります。

お腹が空いていても、少し動くと空いていることを忘れられます。

 

たくさん食べると体の消化器官など、たくさんの臓器を働かすことにもなります。

 

病気のとき、内臓を休めるためにも消化の良いものを少量にするのは理にかなっています。

 

健康な時も、臓器を働かせすぎないために、食べ過ぎないようにしましょう。

 

おなかも心も軽いままに、ヨガをして、鍛錬しましょう。

 

この1週間くらいのお腹の不調で、1.5キロ体重が減りました。

これをキープ、というかもっと減らしたいです。

間食と食後の甘いものをしなければできます。