ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

NHKスペシャル「人体」 骨は働きもの アイアンガーヨガでは骨を捜し骨を押します

骨も命令を出しています

www6.nhk.or.jp

大好きな番組NHKスペシャル「人体」第3集を楽しみに見ました。

体のいろいろな臓器が命令を出している、体全体がネットワークで働いているというシリーズで、骨もその一端を担っているのです。

第3集のテーマは“骨”だ。単なる固いカルシウムのかたまりだと思ったら大間違い。私たちの全身の「若さ」を司っているのは、実は骨だということが、最新の科学から明らかになってきている。骨が操っているのは、「記憶力」「筋力」「免疫力」、そして「精力」までも・・・。逆に言えば、骨が「老化」のスイッチを押してしまうこともあるというのだ。その危険性は、高齢者だけではなく、若い世代にも潜んでいるという調査結果もある。では、どうすれば骨を強くし、「若さ」を保ち続けることができるのか。骨が持つ知られざるパワーを呼び覚ます方法も、詳しくお伝えする。

 

 骨も破壊と再生を繰り返しているとは、知識では知っていましたが映像で見ると迫力があります。

骨もダイナミックに活躍していて、若返り物質もビョンビョン出しているのです。

 

骨を刺激すること

骨のパワーを呼び覚ます方法もいくつか紹介されています。

その中で私が注目したのは「ジャンプ」です。

ジャンプすることで、骨が刺激されて若返り物質がたくさん出ます。

 

こんなの見たらジャンプしたくなります。

 

アイアンガーヨガでは

ヨガセンターでは「骨を探し」「骨を押し」てアサナをします。

座るときにはいつでも坐骨を探します。坐骨周りの肉も皮膚もよけるようにして坐骨にだけ座ります。

足裏も、3点の骨を探して、骨を垂直に押しましょうと繰り返し指導されます。

解剖学的に合理的なアライメントを追及している、つまり骨格だけ(筋肉や靭帯に無理強いせずに)で立っていられるバランスを探します。

 

骨を押すことで、しっかり骨に刺激を与えることができます。

そしてジャンプにつながります。

 

ジャンプしてみました

アイアンガーヨガでは、ターダアサナから足を広げるときジャンプします。

アサナが終わって、ターダアサナに戻るときもジャンプです。

このジャンプで何度もダメ出しが出るときがあります。

思い切り飛んでいない時です。

 

ひざの故障で、いままで私はジャンプは控えてきました。

でも、見ていると腕も足も空中で精いっぱい伸ばして、体が広がりエネルギーも湧くようです。

 

この番組を見てから、わたしも少しジャンプしてみました。

 

ターダアサナから、おそるおそる飛び上がります。

少しずつ骨への刺激を与えていきます。

 

自分の体の感覚に注意を向けながら慎重に。

 

骨も育てる一年にします。

若返るかしら?