ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

明日は抜歯 おちつかない

親知らず抜歯

明日は予約してある親知らずの抜歯です。

沈静法という痛くない麻酔を使っての抜歯ですが、気持ちが落ち着かないです。

いろいろな経験談をネットで読んだりして、妄想しています。

 

妄想はやめよう

妄想(モーハー)だってわかっているのだから、妄想するのはやめることにします。

いまからあれこれ考えても仕方ありません。

痛いかも痛くないかもどちらでも、そうなった時のことです。

一瞬一瞬に対応していくだけです。

未来にも過去にも引きずられない、この瞬間です。

 

責任転嫁しない

親知らずを抜くことになったのは、誰のせいでもありません。

かといって、私の歯の衛生状態が特段悪かったとも思いません。

ただ、こういう事態になったことをありのままに受け入れ、最善の策だと思われる沈静法を選んだのです。

誰かのせいにしないと、心が落ち着きます。

自分で選択し、その結果を自分で受け止めると気持ちを決めたら、心が揺れ動かなくてすみます。

いろいろなこと、人を責める前に自分の心に向き合うことをしてみたいと思います。

悩みや苦しみは、自分の心を変えることで抜け出せるかもしれません。

変えることのできない他人や物を変えようとするから、苦しむのだと思います。

 

ただの抜歯ですが、それを機会にいろいろ考えてみました。

 

この瞬間の幸せ

抜歯する前の、何の苦痛もない今の状態を幸せだと思い、楽しみたいと思います。

インド哲学を学ぶ前だったら、明日の抜歯に重い心でいたことでしょう。

今の心の軽さと明るさは、以前と変わってきたことです。

感謝。