読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

意識する呼吸法

ヨガ

今日のスタジオミーナ。

GWということで、ワークショップといういつもより長い練習でした。

前半は太陽礼拝の動きでしっかり体を動かし、後半はいろいろな道具(プロップス)を支えや重しにして身体を緩めるリラクゼーションを深めていくのです。

リストラティブヨガというのだそうです。

f:id:hoymin:20160505220708j:plain

(スタジオミーナのブログからお借りしました)

こんな風に、ポルスター・ラグ・砂袋のおもり・ラベンダーの香りのアイピローをつかって、自分の身体が一番リラックスできる位置を探していきます。

前屈したり、胸を広げたり、足あげなどいくつかのポーズをしました。

思いがけず腰が張っているのに気づいたり、左右の足の曲げ方に差があることでひざのけががまだ治っていないことにも気づきました。

痛みがないよう、一番楽に力が抜けるように道具を使うことが参考になりました。

家でもちょっと真似事ができそうです。

 

アーサナで動くときは、なまっている身体を鍛えて力と柔軟性を引き出していく感覚ですが、リストラティブヨガでは、身体を労わって休めてあげている感じです。

 

シャバアサナよりも、もっと能動的に休息を取っている(ちょっと矛盾なんだけど)ともいえます。

 

90分で前半と後半が45分ずつ、ちょうどいい配分と長さでした。

また機会があったら参加したいです。

 

それから、最初にした呼吸法で初めての経験がありました。

吸った息を場所を指定して入れていくというものです。

深い呼吸を吸うと吐くを4カウントで数回したのち、息を右肺に入れるようにという指示がありました。右肺に数回、左肺に同数、最後に背中に入れて、と指示がありました。

意識すると、本当にその部分に入れているような感覚になります。今までも背中にも入れましょうという呼吸法のリードはありましたが、右肺左肺は新鮮でした。

 

意識で体はどんどん変わっていくものだという実感にもつながりました。