ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

書籍・雑誌

『宇津木式 スキンケア辞典』 宇津木龍一 著  自己流を反省して確かめてみました

宇津木式肌断食湯シャン はてなブログで 見つけた素敵なブロガーさんの記事を読んで、肌断食とか湯シャンをしてきました。 洗顔後何もつけないスキンケアとシャンプーを使わないでお湯だけで洗う洗髪法です。 私にとっては、化粧品やシャンプー類を購入する…

『超ロジカル家事』読み直して 楽して幸せになるを再確認

待ち時間に 電子本のアプリKindleはスマホにも入れてあって、本を読むことができます。 2時間ほどの待ち時間があったので,勝間和代さんの『超ロジカル家事』を読み直してみました。 初めて読んだ時の感動がよみがえってきました。 ただ楽をするためのハウツ…

『生き方としてのヨガ』龍村修 著 第4章第5章 沖ヨガらしさ

沖正弘とは 著者の龍村さんが師事された沖先生は、戦後日本におけるヨガの草分け的指導者で、その普及に努め、ヨガブームを作った立役者です。 第二次世界大戦中、参謀本部の特別諜報員としての必要上、東西医療法と各種教宗派の修行法の特別訓練を受け、モ…

『生き方としてのヨガ』 龍村修 著 第1章から第4章

龍村氏について 数年前に国際総合ヨガの合宿でお目にかかったことがあります。 hoymin.hatenablog.com 断捨離のやましたひでこさんの追っかけでヨガの合宿まで参加したときです。 思えば、そこからヨガとのご縁ができ、細々と続けてきて今に至ります。 龍村…

『勝間式 汚部屋脱出プログラム』 勝間和代著 彼女はリバウンドしていない

断捨離本 2週間で人生を取り戻す! 勝間式汚部屋脱出プログラム 作者: 勝間和代 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/04/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る これも断捨離本のひとつです。 ものを少なくしていく方法や、その維持の仕…

図書館の本がたまっています

足元に パソコンデスクを小さくしたので、読みかけの本とか作業中の書類は足元においています。 それがすぐにたまってしまいます。 それは、図書館で借りている本のためです。 返すのを忘れないために、目につくところに置いています。 ネットで情報収集 レ…

ゆっくり家にいたので、台所の在庫管理 クッキーづくり

*『白崎茶会のあたらしいおやつ 小麦粉を使わない かんたんレシピ』からの写真です。 同じようにできたのですが、食べてしまって写真がないのでお借りしました。 買ってしまったスパイス類 ひとりでゆっくり家にいたので、気になっていた台所の在庫見直しを…

『やせる』勝間和代 著  ロジカル家事のモチベーションにも

やせると若返る やせる! (光文社新書) 作者: 勝間和代 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/03/22 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 堀江貴文さんがネット映像で驚いていました。 「勝間さんがやせてきれいになった!若くなった!」 やせて…

『自分の時間を取り戻そう』ちきりん 著   取り戻した時間で人生を堪能する

ゆとりも成功も手に入れられるたった一つの考え方 という副題もあるように、仕事をバリバリこなしましょうという本ではありません。 仕事の全体量は落とさないけど、質を上げて自分の自由に使える時間をたくさんにしましょう、そして人生を堪能しようという…

『勝間式 超ロジカル家事』kindle 版で買いました。

待っていられない 勝間さんの本を図書館で予約できてうれしいと思っていたのですが、予約の待ち人数が27人ということに気がつきました。 断捨離関係の本とかだったら、待ちます。 基本的な考え方はわかっていますから。 でもこの本はちょっと違います。 今…

『いのちと生きる』 重兼芳子 著 わたしと同じくらいの年齢でした

闘病記 小説家でもありホスピス運動を精力的に進めていた重兼芳子さんの闘病記です。 ホスピス運動をしていたことは知っていたので、その関連で書かれたものだと思っていたのですが、ご本人がこんな重篤な病を経験なさったのに驚きました。 それを、これほど…

清川妙さんの親友 吉田兼好と清少納言 時を惜しんで楽しんで機嫌よく

古典を友として 清川妙さんの『人生のお福分け』にこんな文章を見つけました。『徒然草』の一節です。 ひとり燈火のもとに文をひろげて、見ぬ世の人を友とするぞ、こよなうなぐさむわざなる 見ぬ世の人を友とする。なんとしゃれたことばか。古典の勉強とは難…

手帳術の佐々木かをりさん ヨギーニみたいでした

自分時間の管理を手帳で いろいろなブログで勉強させていただいています。 若い方の暮らしの工夫も参考にします。 手帳の使い方ではこの記事が私の生活を変えてくれました。 www.berry-no-kurashi.com 無印の手帳を毎年秋に買っているのですが、今年はいつも…

「ピラフの素」からの展開 2つ 我が家の場合

一皿料理の導入 尾崎さんの著書『三人子持ち働く母親の追われない家事』 hoymin.hatenablog.com を参考に家事の合理化に取り組んでいます。主に食事つくりについてです。 一皿で栄養バランスがよく簡単にできる料理の導入です。 食器が少ないと、後片付けも…

『私何だか 死なないような気がするんですよ』 宇野千代 著 ヨギーニの大先輩の言葉集

98歳の時の著作 お元気で長寿だった宇野千代さんが心とからだのことを、それまで書いたり言ったり実践していることをまとめた本です。 老いを生きる智恵がたくさん詰まっています。 天風会 宇野千代さんは中村天風というヨギーと出会い、健康法を伝授され…

はっか油の代わりに使えるかティーツリー精油

今流行りらしい 前田さんの蜂蜜の本に続いて、ハッカ油の本もよみました。 『はっか油の愉しみ』前田京子 著 今の流行りらしくて、本屋さんでよく見ます。 試しにハッカ油を買おうと思ったら、近くの薬局では売り切れていました。 読んでみると、はっか油も…

『ひとさじのはちみつ』前田京子 著 これさえあれば万能薬?我が家でも常備

自然がくれた家庭医薬品の知恵 はちみつが身体にいいと知っていましたが、こんなにも万能薬とは驚きました。 甘すぎる、甘味依存になるのではとマイナス面もあると思っていたのです。 でも、はちみつはただの甘い食べもとではありませんでした。 各種ビタミ…

『着かた、生きかた』地曳いく子著 自分を知って生きることから

今この本が売れているのは 同じ著者の『服を買うなら、捨てなさい』も断捨離関連本としてベストセラーになり、私も読みました。 今回の本はその続編ともいえる本で、生き方と洋服選びの関係が書かれています。 いろいろな年代を対象にしていますが、60代の私…

『夢を売る男』百田尚樹著 私はうっかり信じてしまいそう

本当にあるお話 『夢を売る男 』に出てくることって本当にありそうです。ちょっと調べてみたら、モデルとした会社は文芸社という会社で、その会社のHPには各種文学賞の作品募集がでていました。 本の内容と同じような経験した人がたくさんいるらしいです。 …

『ふたたびの生』柳澤桂子 著  苦しみをのりこえての先

*ヨガセンターでお借りしました。 柳澤桂子さんのこと 過去に何冊か著作を読みました。 『二重らせんのわたし』に感銘を受けて、『いきて死ぬ智慧』なども手元に置いてあります。 こんな素晴らしい女性が日本にいるのかと思い、その生き方を追い続けたいと思…

『3人子持ち働く母親の 追われない家事』 理系女子のシステム家事かしら

著者について 著者の尾崎友吏子さんは男の子3人を建設コンサルタントとして働きながら育てています。夫も忙しいので、家事の大部分は彼女が担当しています。 前著『三人子持ち働く母のモノを減らして家事や家計をラクにする方法』も読んで、もっと具体的な方…

『ひざ痛は99%完治する』 酒井慎太郎 著  ヨガを続ければいいことの再確認できました

本の貸し出し ヨガセンターでは純子先生の集めた本が本棚に並べられていて、貸し出していただけます。 その中で、今の私の故障であるひざ痛に関する本があったのでお借りしました。 今は正座もしゃがむこともできるようになりましたが、まだ時々痛むことがあ…

今日の作り置き 気持ちよく出かけるためにも

午後は台所 朝8時半からのクラスに出ると、午前中には家に戻ることが出来ます。 ネットスーパーで注文したものが夕方届くので、午後は台所でいろいろ作りました。 午前中はヨガセンターに通うことが多くなり、疲れもあると思うのですが時間がないので買い物…

『「使いきる」レシピ』有元葉子著  使いきって又新たに始めることもできる

『「使い切る」レシピ』 2015年出版 有元葉子の”しまつ”な台所術 2013年の『使い切る』が好評だったので、続編として出版された本だと思います。 この本はエッセイのほかに、レシピがたくさん載っています。 何をどう食べるかが、その人の生き方そのもの…

『使いきる』有元葉子著 生き方の哲学も教えてくれる

『使いきる』 2013年に出版されて、サブタイトルは 有元葉子の整理術 衣・食・住・からだ・頭 はじめに 大掃除はしないけど、いつも有元さんの家がきれいなわけが書いてあります。 つまり、汚れをためないのです。 汚れだけではなく、ものもためません。…

『魂の退社』稲垣えみ子著 お金がなくてもハッピー

筆者のこと 50歳で会社を辞めるまで、ほぼ順風満帆にきた元朝日新聞編集委員。 会社を辞めることを考え始めたのは、40歳くらいの時。 人生の折り返し地点、上ってきたこの坂はあと下るだけ?と考え始めたときからです。 知力体力財力を、失っていくこと…

生きることは苦しい、という前提

女性作家の本を読む会 元司書の方が、自分たちの生き方のヒントになるような女性作家の本を紹介してくれます。 本を読まなくても参加できますが、お話を聞いた後は取り上げられた本を読みたくなります。 この会の後で角田光子・石井桃子・永井路子などの本を…

鎌倉文学館 小説を読み返す醍醐味

貴族の 別荘 だったところ 有名な人が住んでいた 作品の舞台にもなっていた 三島由紀夫が小説の舞台にし、 佐藤栄作が国内外のお客をもてなしたという歴史ある建物です。 なんとも趣があります。 門までの坂道の木陰が 静寂。 その前に参拝した長谷寺の喧騒…

『アルジャーノンに花束を』居場所のない不幸 居場所があれば幸せ

一気には読めなかった どんな内容か知らずに手に取ったので、最初の文体に驚きました。 幼児の知能しか持っていない32歳の男性が書いたレポートなのです。 たくさんの平仮名と間違った漢字で、しゃべりことばをそのまま文字に起こしてあります。 句点もな…

「ミス・シェパードをお手本に」 生き方のお手本をどう見るか

映画のあらすじ 女性雑誌で評判の良い映画「ミス・シェパードをお手本に」を見てきました。 ホームレスで路上駐車のバンで暮らす高齢女性のお話です。 ほとんどが実話だというのですが、この偏屈な女性を自分の家の庭に駐車させて14年間共に暮らしたという、…