ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

ヨガ

Tip of the fingers 心を込めて アイアンガー師の教え

アイアンガー師の言葉 志木のアイアンガーヨガセンターでは、入門クラスは認定指導員の先生が指導してくださいます。 センターの主宰者の純子先生はときどき指導に入って下さいます。 そんな時、長くアイアンガー師のもとで練習し人間的にも薫陶を受けていた…

ついていくのではなく 私が学ぶ

ひざの状態 わたしの足の筋肉が付き、ひざの調子も良くなってきました。 自重して控えていますが、走ったりジャンプしたりもできる気がします。 でも、スワスティカで足を組むとき左右差があります。右の膝を深く内側に曲げることが難しいです。 まだ他の人…

自分に出会う そして身も心も軽く

石材の中から出会う *映画の予告編からのスチール写真です アイアンガーグルジの映画の予告編に、石材を刻んで仏像を彫り出す場面がありました。 熟練の石工が大きな石からノミをたたいて、インドの神様を作ります。 その過程がヨガと共通するというもので…

涙は乾いて

涙ぐむ 涙を流した翌日もヨガセンターに行きました。 指導員の先生から優しく声をかけていただいて、今日はしっかり動きますと笑顔で答えました。また優等生ぶっていますね。 つけくわえて、でも心はまだざわざわしています、と正直に伝えました。 練習が始…

涙がとまらない デトックス

あわてないはずが あわててパニックになってしまうところが私の弱点です。 そこは、あわてないと呪文のように頭の中で繰り返すことで、クリアしていくつもりでした。 でも、そんなはずではないという事態が次から次へとおこると、私の許容量を超えてしまうよ…

できないことに気づく ヨガセンター1年通っての変化

1年前まで ヨガが好きで始めて2,3年は定期的に参加することが難しく、いろいろな場所でドロップインとか回数券で練習をしていました。 家族のスケジュールなどの条件が整い、昼ならわりと自由に行動できることになり、志木のアイアンガーヨガセンターに…

ヨガセンター1年

ヨガセンター入門クラス 志木市のアイアンガーヨガセンターに通っています。 去年の10月に3回の体験をして、11月から会員になりました。 そろそろ1年たとうとしています。 まだまだ入門クラスで、体つくりをしています。 入門クラスの指針は ・アイア…

脳を静かにする 瞑想への入り口 あわてない

いろいろなアサナで マットに横になるポーズから起き上がるとき、静かにゆっくり動きましょうと言われます。 静かになった脳の状態をキープするためです。 「せっかく静かになったのですから、その状態を失くしたらもったいない」のだそうです。 次のアサナ…

NHKスペシャル「シリーズ 人体」ヨガで腎臓を鍛える

腎臓 NHKスペシャルの「人体」シリーズが大好きです。 かなり以前に「驚異の小宇宙 人体」というシリーズがあり、科学の進歩とその圧倒的に詳しいビジュアルに感動した覚えがあります。 今回も楽しみで、一回目に取り上げられたのは「腎臓」でした。 www.…

声が遠くから聞こえる シャバアサナから戻るとき

シャバアサナ ときどきヨガセンターで前のクラスが延長していて、まだ終わらないときがあります。 前のクラスのシャバアサナに立ち会うことになります。 シャバアサナは死骸のポーズと言って、身体中の力を抜き、何も考えないようにします。 やさしいようで…

まだ捨てられないもの 健康管理ができていないから

タニタのヘルスメーター 数年前住んでいる市の検診で、要注意対象者となり支給されたタニタのヘルスメーターがあります。 リレーキーでデーターを取り込み、パソコンで体重など各種数値や歩数をグラフ化することができます。 機械類は貸与されて(実際は返還…

アイアンガーヨガセンター 秋の合宿は女性のため

日常と離れた3日間 アイアンガーヨガセンターの秋の合宿に参加しました。 壇上には祭壇とアイアンガーグルジの素晴らしいアサナ写真が飾られています。 家事をすることなく、自分のこと、ヨガのことだけを考えていられる贅沢な時間です。 たくさんの思いがあ…

簡単に自分に出会う

飛行機のポーズ ヴィマーナ・アーサナ 足は前後に開き、前の足は90度に曲げてます。 手を横に水平に大きく広げて、大空を飛ぶ飛行機をイメージするポーズです。 まずは大きく足を広げ、後ろになる足を深く入れてから前になる足を真横にして腰は正面のままで…

『私何だか 死なないような気がするんですよ』 宇野千代 著 ヨギーニの大先輩の言葉集

98歳の時の著作 お元気で長寿だった宇野千代さんが心とからだのことを、それまで書いたり言ったり実践していることをまとめた本です。 老いを生きる智恵がたくさん詰まっています。 天風会 宇野千代さんは中村天風というヨギーと出会い、健康法を伝授され…

空手とヨガの共通点にわくわく

テレビ 我が家のテレビのHDに全国の小学生空手大会の番組が録画されていました。 (第17回全日本少年少女空手道選手権大会) 家族が空手をするのですが、実は私も若いころ一緒に道場に通っていました。 (そのころからの道場好きかも?) 懐かしくてその大…

野望(妄想)増殖中! アサナの写真を撮影してわかること

部屋の畳を変えました 部屋の畳を和紙畳に変えました。 ふちなしのいわゆる琉球畳の形状のものにしました。 フローリングにすることも考えたのですが、くつろげることや ヨガをするときのクッション性も考えて畳のままにすることに。 それでも、これからの生…

直線ネックレス インナートリップするのです

直線につなぐアサナ 今日のヨガセンターの練習テーマは、体側を伸ばすことでした。 立ポーズでは後ろになる部分のかかと・ひざ・ふともも・足の付け根・胸の横・わきの下と曲線のネックレスでした。 今日は手のひら・ひじ・肩・胸の横・ふ肋骨・足の付け根・…

インテリジェンスとネックレス 後ろ側への意識

知性の目 身体を意識するとは、知性の目でもって見ていくことだというお話の続きです。 hoymin.hatenablog.com スタンディングでかかと・ふくらはぎ・ひざ・ふともも・足の付け根のすべてに意識をする(=目を感じて)ポーズをするようにします。 「私の目は…

ヨガはフィジカルだけでなくインテリジェンスが大切 後ろ足のかかとを押しながら

インテリジェンスとは知性 ヨガセンターでは純子先生がよくインテリジェンスという言葉を使います。 ヨガがとくにアイアンガーヨガが他のスポーツと大きく違うところです。 スタンディングポーズで 毎回の練習のシークエンスは立ポーズから始まります。 ウッ…

『着かた、生きかた』地曳いく子著 自分を知って生きることから

今この本が売れているのは 同じ著者の『服を買うなら、捨てなさい』も断捨離関連本としてベストセラーになり、私も読みました。 今回の本はその続編ともいえる本で、生き方と洋服選びの関係が書かれています。 いろいろな年代を対象にしていますが、60代の私…

九州旅行のまとめ ゆっくりていねいな生活の延長で

外国人 どこに行っても中国と韓国の方が多いのに驚きました。 銀座の歩行者天国と同じくらいです。 金鱗湖では、日本人を見つけるのが難しいくらいです。 高千穂峡のお店ではハングル語のメニューのほうが目立っていました。 高速道路のSAではソフトクリー…

九州旅行1日目

旅行用意 九州に4泊5日の旅行をしました。 幼児と小学生の孫を鹿児島に連れていくのが目的で、ついでに夫と九州の温泉を巡ります。 洋服はいつもと同じ、着替えも途中で洗濯すればいいと思い最小限に。 普段の洋服を持っていくだけなので、迷う必要がありま…

初めてのシールシャアサナの練習 

入門クラスでは シールシャアサナとは、いわゆる3点倒立です。 頭頂と肘をつけて倒立します。 今までの入門クラスでは練習したことがありません。 GWの合宿では一日目からこの練習があってびっくりしたものです。 秋の合宿でも、このアサナが5分以上できるこ…

清澄白川公園でハタヨガ ここはどこ?松と岩がたくさん

うちこヨガ in 歴史的建造物 今日は久しぶりにうちこヨガに参加。それも銀座でなく清澄庭園での開催。 初めての清澄庭園 地下鉄清澄白河駅すぐにある公園。入園料は150円で外国人観光客の方もいらしてました。 岩崎家(三菱財閥)の社員の慰安や貴賓を招待す…

後ろを感じるとは、 自分の内側に意識を向けること そして静かになること

この頃のテーマ ヨガセンターではマントラに続いての練習は、足の指にスティックをはめて歩くことから始まります。 大きく輪になって歩くのですが、つま先立ちになって歩いたり、ジョギング風に早足になったりします。 痛いです。体調の悪い時は特に痛いです…

アイアンガーヨガ スペシャルケア 自宅でできるひざのケア

足のトーンを整えるために 足のトーンを整えるというのは、ひざの上と下の骨がずれずにつながった状態をキープするということです。 立っているときにひざが真正面を向いているか、座っているときには太ももの太さや向きが同じであるかを確かめます。 バジュ…

アイアンガーヨガ スペシャルケアその4 ひざに頼って傷めていた 

傾斜板で ヨガセンターではアサナに入る前の準備として傾斜板に乗ります。 そのとき、ひざを引き上げてももを骨に押し付けるのですが、最近はその時力を入れるとひざがミシミシいうようになりました。 力がついてきたからだと思っていたのですが、どうもそう…

アイアンガーヨガ スペシャルケアその3 上腕外旋と背面の皮膚を下げること

アドー・ムカ・シュヴァーナアサナ これは英語でダウンドッグ、日本語では下向きの犬のポーズといいます。 この時の腕の外旋が苦手です。 二の腕を内側から外側に廻すのですが、この筋肉に意識が届かず言う事をきいてくれません。 うちこさんは「耳と肩を広…

アイアンガーヨガ スペシャルケアその2 坐骨を感じて背が高くなる

*トマトも実り始めました 坐骨 いつものクラスでも、坐骨を押すことは何度も言われます。 スペシャルケアでも、マンツーマンでアサナをするので毎回坐骨が感じられますかと聞かれます。 坐骨を左右同じように感じ、同じ力で押せるようになると体の左右のバ…

アイアンガーヨガ スペシャルケアその1 足のトーンを整える

*夏になると家族が増えます。クワガタやカブトムシがこのところの常連さん 膝が傷むのは ひざが痛むことの多くは、ひざの下と上でまっすぐ骨がつながっていなくてずれているからだそうです。 そこで、スペシャルケアではまず足のトーンを整えることになりま…