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ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

目撃者意識で心の平安を保つ

目撃者とか傍観者 *ヨガセンターにて オランダからきたチューリップ ヨガの哲学では、目撃者とか傍観者の立場に身を置きなさいと言われます。 saksin :サークシン 承認・目撃者・傍観者 喜び悲しみ幸福不幸など個人の到達するすべてを知覚するけど、すべて…

同じ川の水に足を入れることはできない 変化がヨガの楽しみ

インドのことわざ 純子先生が教えて下さったインドのことわざです。 川の水はいつも流れていて、もう一度足を入れても同じ水ではありません。 そのように流れているから川の水はきれいだけど、湖の淀んだ水は腐ってしまうとも。 アサナの練習で、同じアサナ…

ヨガで体が伸びるといいことがあるのです。

何を求めて 今日の練習で純子先生が、「アサナをして身体が伸びるとどんな変化がありますか」というような質問をされました。 みなさんが、暖かくなる、気持ちよくなる、うれしくなる、など自分の実感を答えました。 ヨガの目的は、身体を伸ばすことではなく…

アシュタンガ 八支則からニヤマ(勧戒) すべきこと

日常生活ですべきこと、心がけること ニヤマ 引用はインドの伝統式ヨガスクール リシケシ・ヨガシャラのホームページから引用させていただきました。 ●シャウチャ(Saucha)/清浄 自分の身体と心をいつもきれいな状態に保つこと。他人に不快感を与えないよ…

アシュタンガ 八支則からヤマ(禁戒)  してはいけないこと

*日本アイアンガー協会のホームページからお借りしました 八支則 ヨガの聖典、聖者パタンジャリが説いた「ヨーガ・スートラ」の中に出てくる、ヨガ哲学の基本的な教えで八つの段階・行法があります。 そのうち ヤマ 禁戒 日常生活で行ってはいけない5つの…

身体は魂の乗り物だから

ヨガでは *近くの畑の一角が花壇になっていました インド哲学では、自分というのは「身体」でも「心」でもなくてもっと本質的な「魂・真我」(アートマ)なのだということです。 「心」が自分でないということは、ちょっとわかりにくいですね。 「心」こそ自…

ヘッセに回帰 大切なものはすこしだけ

『庭仕事の愉しみ』 今から約2000年前にパタリジャンがまとめたとされる「ヨガスートラ」に、日常生活の心構えである8段階の教えが体系化されています。 その中の日常生活で実践すべき5つの行いの一番に挙げられているのが、シャウチャ(Saucha)です。清浄…

風邪で寝込んで反省とうれしかったこと

インド旅行を考えていた 風邪はひどくなり、結局詩吟の大会に出ることができず、仲間の方に迷惑をかけてしまいました。 体力を過信していました。 丁度来年の冬にヨガスタジオが主催するインド旅行の紹介を見て、参加したいと思っていたところに、この体調不…

角田光代『坂の途中の家』 泣きたいようなドンピシャの記述ばかり

2月に図書館にリクエストしてやっと手元に届きました。 まだ予約している人が69人います。 我が子をお風呂に落として死なせてしまった被告女性と、その裁判の裁判員補欠となった主人公の女性二人が出てきます。 家族関係 社会生活の最小単位として家族が…

他人のせいにしないと、生きることが楽しい

今朝の出来事 暑い毎日が続いています。 庭の水やりの為に散水ホースを手にした途端、シャワー状態の水が飛び出して頭からずぶぬれになってしまいました。 水道の元栓は開けたままでいて、手元のレバーで放水や水の量などを調節できるようになっています。 …

明日は抜歯 おちつかない

親知らず抜歯 明日は予約してある親知らずの抜歯です。 沈静法という痛くない麻酔を使っての抜歯ですが、気持ちが落ち着かないです。 いろいろな経験談をネットで読んだりして、妄想しています。 妄想はやめよう 妄想(モーハー)だってわかっているのだから…

身体に聞く 歯痛から

体調不良 庭のイチゴが季節外れの実をつけています❗ 忙しい日が2週間ほど続いて、やれやれと思った時風邪をひいてしまいました。 のどが痛く、口内炎もできたようですが、うがいとはちみつで凌いでいました。 ちょうど殺菌力が強いというマヌカハニーを買っ…

詩吟 巻頭言 言葉は修行

楽しい詩吟 詩吟とは、漢詩を読み下して節をつけて吟じるものです。 べんせい~~しゅくしゅく~~の「川中島」が有名ですね。 私の習っている詩吟の流派は、関西吟詩文化協会という公益社団法人です。 略して「関吟」といいます。 関西大学の詩吟部が母体だ…

梅原猛『空海の思想について』 三密

空海の思想について (講談社学術文庫) 作者: 梅原猛 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1980/01/08 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (26件) を見る 梅原猛と密教 梅原猛は西洋哲学を学んでいたのですが、それには疑問を持ち日本…

怒りをコントロールするむつかしさ

バガヴァッド・ギーターの読書会があるので、その宿題。 「気になる節」「刺さった節」ギーターの1節を取り出して、その理由を書く。 今回は【怒り】について書いてみた。 日常のトラブルでどんなに自分が怒りを押さえられず、振り回されているか。 ギータ…

悩みを探す

大したことでもなく、もう解決がついているようなことに心を悩ませている。 不幸を探してでもいるかのようだ。 最近の出来事であるが、大変なことをしでかしたと大慌てしひどく落ち込んだ。 それが結果的には案外そうでもなかったので、心からホッとした。 …

ギーター妄想から怒り

ギーター読書会の宿題から 2-63 怒りから迷妄が生じ、迷妄から記憶の混乱が生ずる。 記憶の混乱から知性の喪失が生じ、 知性の喪失から人は破滅する(上村版) 怒りに気が迷って妄想を生じ、 妄想によって記憶が混乱し いままでの教訓を忘れ 知性を失う その…

幸せは外にない

幸せは自分の中にあるということを実感。 幸せは物でもお金でもない。外に求め続けても幸せにはなれないってこと。 庭の草取り。 やりたくなくて、草ぼうぼう。見たくなくて、家にいるのも嫌になる。 私以外にする人がいないのだからと、時間を決めて15分…