ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

インド哲学

涙は乾いて

涙ぐむ 涙を流した翌日もヨガセンターに行きました。 指導員の先生から優しく声をかけていただいて、今日はしっかり動きますと笑顔で答えました。また優等生ぶっていますね。 つけくわえて、でも心はまだざわざわしています、と正直に伝えました。 練習が始…

涙がとまらない デトックス

あわてないはずが あわててパニックになってしまうところが私の弱点です。 そこは、あわてないと呪文のように頭の中で繰り返すことで、クリアしていくつもりでした。 でも、そんなはずではないという事態が次から次へとおこると、私の許容量を超えてしまうよ…

快適な眠りのために ほんの少しの手間で どんでん返しの結末

夏の寝具 今年は熱帯夜がそれほどではないのですが、数年前に猛暑の時に購入したのが麻の敷きパッドです。 触ると涼感があり、汗もすぐ吸ってくれるというのです。 今調べたら、表地は麻100%でも、中綿とか裏地は麻ではないですね。 タオルの敷きパッドより…

アイアンガーヨガ スペシャルケアその2 坐骨を感じて背が高くなる

*トマトも実り始めました 坐骨 いつものクラスでも、坐骨を押すことは何度も言われます。 スペシャルケアでも、マンツーマンでアサナをするので毎回坐骨が感じられますかと聞かれます。 坐骨を左右同じように感じ、同じ力で押せるようになると体の左右のバ…

Be honest !できない自分に正直 ヨガの秘密

できないを見つめる ヴィーラバドラアサナⅠ(戦士のポーズ)が苦手です。 前後に開いた足の、特に後ろ脚のかかとを押すことが難しいです。 (前のめりになるのは、意識が外に向いているからだそうです) その練習をしていたとき、純子先生がお話ししてくださ…

自分のできないことに気がつくこと ヨガの秘密

最近のテーマ センターへ行く道で見つけた涼しげなお花 ヨガセンターでは週ごとくらいにテーマがあって、集中的に練習をしています。 ・後ろ脚への意識 ・背面への意識 ・かかとの骨を見つける ・足裏を伸ばして3点を均等に押す ・坐骨に乗ってその上に肺を…

『「使いきる」レシピ』有元葉子著  使いきって又新たに始めることもできる

『「使い切る」レシピ』 2015年出版 有元葉子の”しまつ”な台所術 2013年の『使い切る』が好評だったので、続編として出版された本だと思います。 この本はエッセイのほかに、レシピがたくさん載っています。 何をどう食べるかが、その人の生き方そのもの…

目撃者意識で心の平安を保つ

目撃者とか傍観者 *ヨガセンターにて オランダからきたチューリップ ヨガの哲学では、目撃者とか傍観者の立場に身を置きなさいと言われます。 saksin :サークシン 承認・目撃者・傍観者 喜び悲しみ幸福不幸など個人の到達するすべてを知覚するけど、すべて…

同じ川の水に足を入れることはできない 変化がヨガの楽しみ

インドのことわざ 純子先生が教えて下さったインドのことわざです。 川の水はいつも流れていて、もう一度足を入れても同じ水ではありません。 そのように流れているから川の水はきれいだけど、湖の淀んだ水は腐ってしまうとも。 アサナの練習で、同じアサナ…

ヨガで体が伸びるといいことがあるのです。

何を求めて 今日の練習で純子先生が、「アサナをして身体が伸びるとどんな変化がありますか」というような質問をされました。 みなさんが、暖かくなる、気持ちよくなる、うれしくなる、など自分の実感を答えました。 ヨガの目的は、身体を伸ばすことではなく…

アシュタンガ 八支則からニヤマ(勧戒) すべきこと

日常生活ですべきこと、心がけること ニヤマ 引用はインドの伝統式ヨガスクール リシケシ・ヨガシャラのホームページから引用させていただきました。 ●シャウチャ(Saucha)/清浄 自分の身体と心をいつもきれいな状態に保つこと。他人に不快感を与えないよ…

アシュタンガ 八支則からヤマ(禁戒)  してはいけないこと

*日本アイアンガー協会のホームページからお借りしました 八支則 ヨガの聖典、聖者パタンジャリが説いた「ヨーガ・スートラ」の中に出てくる、ヨガ哲学の基本的な教えで八つの段階・行法があります。 そのうち ヤマ 禁戒 日常生活で行ってはいけない5つの…

身体は魂の乗り物だから

ヨガでは *近くの畑の一角が花壇になっていました インド哲学では、自分というのは「身体」でも「心」でもなくてもっと本質的な「魂・真我」(アートマ)なのだということです。 「心」が自分でないということは、ちょっとわかりにくいですね。 「心」こそ自…

ヘッセに回帰 大切なものはすこしだけ

『庭仕事の愉しみ』 今から約2000年前にパタリジャンがまとめたとされる「ヨガスートラ」に、日常生活の心構えである8段階の教えが体系化されています。 その中の日常生活で実践すべき5つの行いの一番に挙げられているのが、シャウチャ(Saucha)です。清浄…

風邪で寝込んで反省とうれしかったこと

インド旅行を考えていた 風邪はひどくなり、結局詩吟の大会に出ることができず、仲間の方に迷惑をかけてしまいました。 体力を過信していました。 丁度来年の冬にヨガスタジオが主催するインド旅行の紹介を見て、参加したいと思っていたところに、この体調不…

角田光代『坂の途中の家』 泣きたいようなドンピシャの記述ばかり

2月に図書館にリクエストしてやっと手元に届きました。 まだ予約している人が69人います。 我が子をお風呂に落として死なせてしまった被告女性と、その裁判の裁判員補欠となった主人公の女性二人が出てきます。 家族関係 社会生活の最小単位として家族が…

他人のせいにしないと、生きることが楽しい

今朝の出来事 暑い毎日が続いています。 庭の水やりの為に散水ホースを手にした途端、シャワー状態の水が飛び出して頭からずぶぬれになってしまいました。 水道の元栓は開けたままでいて、手元のレバーで放水や水の量などを調節できるようになっています。 …

明日は抜歯 おちつかない

親知らず抜歯 明日は予約してある親知らずの抜歯です。 沈静法という痛くない麻酔を使っての抜歯ですが、気持ちが落ち着かないです。 いろいろな経験談をネットで読んだりして、妄想しています。 妄想はやめよう 妄想(モーハー)だってわかっているのだから…

身体に聞く 歯痛から

体調不良 庭のイチゴが季節外れの実をつけています❗ 忙しい日が2週間ほど続いて、やれやれと思った時風邪をひいてしまいました。 のどが痛く、口内炎もできたようですが、うがいとはちみつで凌いでいました。 ちょうど殺菌力が強いというマヌカハニーを買っ…

詩吟 巻頭言 言葉は修行

楽しい詩吟 詩吟とは、漢詩を読み下して節をつけて吟じるものです。 べんせい~~しゅくしゅく~~の「川中島」が有名ですね。 私の習っている詩吟の流派は、関西吟詩文化協会という公益社団法人です。 略して「関吟」といいます。 関西大学の詩吟部が母体だ…

梅原猛『空海の思想について』 三密

空海の思想について (講談社学術文庫) 作者: 梅原猛 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1980/01/08 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 9回 この商品を含むブログ (26件) を見る 梅原猛と密教 梅原猛は西洋哲学を学んでいたのですが、それには疑問を持ち日本…

怒りをコントロールするむつかしさ

バガヴァッド・ギーターの読書会があるので、その宿題。 「気になる節」「刺さった節」ギーターの1節を取り出して、その理由を書く。 今回は【怒り】について書いてみた。 日常のトラブルでどんなに自分が怒りを押さえられず、振り回されているか。 ギータ…

悩みを探す

大したことでもなく、もう解決がついているようなことに心を悩ませている。 不幸を探してでもいるかのようだ。 最近の出来事であるが、大変なことをしでかしたと大慌てしひどく落ち込んだ。 それが結果的には案外そうでもなかったので、心からホッとした。 …

ギーター妄想から怒り

ギーター読書会の宿題から 2-63 怒りから迷妄が生じ、迷妄から記憶の混乱が生ずる。 記憶の混乱から知性の喪失が生じ、 知性の喪失から人は破滅する(上村版) 怒りに気が迷って妄想を生じ、 妄想によって記憶が混乱し いままでの教訓を忘れ 知性を失う その…

幸せは外にない

幸せは自分の中にあるということを実感。 幸せは物でもお金でもない。外に求め続けても幸せにはなれないってこと。 庭の草取り。 やりたくなくて、草ぼうぼう。見たくなくて、家にいるのも嫌になる。 私以外にする人がいないのだからと、時間を決めて15分…