ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

スーパー主婦のスゴ技 我が家ふうにアレンジしながら覚書 随時追記予定

全国友の会

NHKではスーパー主婦と名付けられました「全国友の会」会員の方たちの知恵。

取り入れたいスゴ技と、我が家風のアレンジを覚書としてこのページにまとめていきます。

情報を知識として留め、そのうち自分の知恵となりますように!

NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技!

NHK「あさイチ」スーパー主婦のスゴ家事術

 

 

味の型紙・照りだれ 

 醤油:みりん=1:2  半量まで煮詰める

 

 

(我が家)照り焼きは今まで1:1でした。この甘さから徐々に調節予定

(メモ) 煮詰めるとき小さな鍋で吹きこぼれた。次回はフライパンがいい。

 

そのほかに

・甘酢    酢1カップ  砂糖大匙5 塩大匙1 

・甘煮    材料(かぼちゃ・サツマイモ)100g 砂糖大匙1 塩一つまみ

 

 

照りだれを使って展開

豚丼 

  豚肉を空炒りしてガーリックパウダー、黒こしょうをかける

  白ごはんに豚肉をのせてから照りだれをまわしかける

・チキン照り焼き (我が家風)

  フライパンで鳥もも肉を皮を下にして焼く。

  焼き目がついたら裏返してふたをして火を通す

  火が通ったら出てきた水分や油分をペーパーでとってから照りだれをかける

・そのほか焼いておいしそうなもの(試してみた)

  ちくわ・いわし・ねぎ・ピーマン・ジャガイモ・玉ねぎなど

 

追記

・ひじき煮をご飯に混ぜて、味の薄さを照りだれで補って混ぜご飯に good!

 

子どもに好評マヨだれ

・ごまマヨ

マヨネーズ 大匙4

すりごま  大匙2

砂糖・しょうゆ・すてーじ・刻 各小さじ2

 

・梅マヨ

梅肉 1個分

マヨネーズ 大匙3

かつおぶし・醤油 少々

 

飽きない常備菜 あま・から・すっぱ

・プルーン甘煮

水1カップにティーバック1袋を入れて紅茶を作る

プルーン 200gと砂糖大匙5をいれて10分煮る

鍋底がトロットしたらレモン汁ハンコ分を絞りいれ一度に立たせる

(いままで砂糖なしで煮ていたけど、これをためしてみよう!)

 

・野菜の甘酢漬け

せん切り野菜500gを小さじ1の塩をまぶす。しんなりしたら甘酢に漬ける。切り昆布もいれる。大人なら唐辛子も。

*甘酢(酢大匙3 砂糖大匙1.5 サラダオイル大匙1)

(我が家)サラダオイルは時々ごま油やオリーブ油に変える

     オリーブオイルの時はローリエをいれる

 

・アーモンドいりこ

食べる煮干し100g 電子レンジで2分加熱

アーモンドスライス40g  少し乾煎り

いりごま 大匙2

調味料(砂糖大匙2 しょうゆ・みりん・さらだ油・はちみつ 各大匙1)をレンジで2分加熱し、熱いうちに煮干し・アーモンド・白ごまを混ぜ合わせる

 

掃除はクエン酸重曹

重曹 水20ml 重曹小さじ1  

アルカリ性なので酸性の油汚れなどにいい

 

クエン酸 水200ml クエン酸小さじ2

酸性なので水垢などのアルカリ性汚れに

 

重曹石鹸ペースト

重曹:粉石けん(台所用洗剤も可):水 を 1:1:1の割合で混ぜる

ジェラード程度の柔らかさ

油汚れに塗る。頑固な場合はラップをかけてパック

アサナで後ろ足に乗るために コツ

サンスクリット語の意味

立ポーズの基本のパールシュヴァハスタパーダアサナで立ちます。

 

パールシュヴァ 横腹とか側面

ハスタ     手

パーダ     足

アサナ     ポーズ

 

右足は横左足は真正面

・ターダアサナからジャンプして足を開く

(私はひざの故障でジャンプしません 生理中の人も)

・両足の小指側が平行、両かかとに均等に体重をのせます

・左足を足をかかとの軸に60°内側に回転

・右足はかかとを軸に足の根元から真横に向ける

・骨盤は正面 顔も正面

 

後ろ足に乗り続けるためのブロック使用

ウッティタ・トゥリコーナアサナやウッティタ・パールシュヴァコーナアサナはここから始まります。前足にばかり体重がかかりやすので、後ろのかかとを押す練習をします。

 

壁際にブロックを置き、前足をブロックに乗せます。

後ろ足に体重をかけず前足にばかり乗ると足が痛くなります。

後ろ足のかかとの真ん中の骨を押し、土踏まずを引き上げ、小指側に乗るようにします。

ブロックに乗せた前足も同様に、かかとの真ん中の骨を押し、土踏まずを引き上げ、小指側に乗ります。

いつでも、どちらの足もターダアサナの足というわけです。

だから、ターダアサナが大切なんですけどね。

 

骨は押して皮膚は引き上げる

純子先生が教えて下さいました。

ヨガでは骨を押して皮膚は引き上げるのだそうです。

後ろ足のかかとの骨を押して、ふくらはぎの皮膚やひざは上に引き上げます。

皮膚はたるまないように、リフトアップですって。

 

ヨガのアサナはとても奥深いです。

修行は続きます。

 

 

 

 

 

 

今年はおせちセットを買わない そのための計画つくり

生協で買っていました

もうすぐお正月ということで、生協でおせち料理の注文をしようと思いました。

簡易的なお重セットです。

でも、私この頃、元気で気持ちも落ちついているから自分で作ってみようと思います。

年末はいつも何だかせわしくて、既成のおせちが注文してあることで安心できました。

でも、計画的に物事を進めればたいした仕事量ではなく大掃除もおせち料理もできるような気がするのです。

 

ヨガを続けているせいかどうかはわかりませんが、やらなくてはいけないこと=義務(カルマ?)を淡々とこなしていこうと思えるのです。

 

今はお店も開いているし

昔はお正月は皆お休みで、買い物も料理も年末にしておく必要がありました。

今はスーパーもコンビニも元日から開いています。

おせち料理がなくなっても、食べる物に困ることもありません。

 

好評だった料理を用意

普段作っていて好評だったものを、量をたくさんつくりおきすることにします。

みなが大好きな餃子やピザもちょっと高い既製品を買って、思い切り食べるのも楽しそうです。

伝統的なおせち料理も作りますが、食べたいものだけにします。

安全な生協の既製品で、単品を食べたいものだけ注文します。

 

味が濃かったり、甘すぎるものはやめます。

保存する必要はありません。

体にもよくないです!!

 

伊達巻は甘すぎるけど、たまには食べたい味です。

魚の甘露煮は別に食べなくてもいいかな。

食べるところの少ないエビもいらないし、かまぼこは楽だけどお刺身のほうがおいしい。

 

食べ過ぎないほうがいいから

今までのお正月は、あまり動かないのについつい食べ過ぎていました。

昔は普段が質素だったので、お正月くらいはごちそうを食べたのでしょう。

今は普段から食べたいものを食べています。

 

もしかしたらお正月は菜っ葉のお雑煮にして、身体のデトックスをしたほうがいいくらいです←私にとってはで、家族は違いますね。

 

いい主婦であるとらわれを手放す

おせち料理は伝統的な季節を感じる行事でもあります。

ていねいな生活という意味でも、心を込めて料理してお正月をめでるのは気持ちがいいでしょう。

 

でもそのために気持ちが重くなってしまうとしたら、手放してもいいのではないでしょうか?

そう思って数年前から既成のおせちセットを買っていたのですが、今年はそれもやめることにします。

 

いい主婦、お正月用にはひとりで(ここが重要!)大変な思いをしてもおせちを作るという「いい主婦」も手放すことにしました。

 

計画を立てて

それでも、学校などがお休みで家での食事が多くなります。

ちょっと奮発した料理も加えて、追われない食事用意のために作り置きを計画的にしてみようと思います。

 

好評だった料理、お正月らしい料理で作りなれたもの、それらをリストしてせわしくない年末を迎えたいと思います。

 

それができたら、生活全般も「追われない、あわてない、穏やかな心」へと向上しそうです。

 

そうなるのが、目標。

自分の頭で考える生活をします。

 

 

 

 

スーパー主婦もヨギーニ ヨガと断捨離にも共通の基本が見つかりました

懲りずに情報集め

とても寒かったので図書館に行きました。

いつもと違う図書館に行くと、違う本や雑誌を読むことができて楽しいです。

そこの本棚で見つけたのが

『スーパー主婦の 直伝 スゴ技』伊豫部紀子 著

NHK「あさイチ」スーパー主婦の直伝スゴ技!

伊豫部さんはNHKのディレクターで人気番組「あさイチ」の担当。

 

その番組中でも人気コーナー 「スーパー主婦のスゴ技」を彼女自身がどんなふうに取り入れていったかを書いてあります。

 

スーパー主婦とは

羽仁もと子さんが創刊した『婦人の友』の読者で構成している「友の会」という主婦の会があります。

全国友の会のHPです。

そこでは衣食住教育という家事全般を生活の場で研究しています。

友の会のこともスーパー主婦のこともオズさんのブログによく登場します。

 

そこで積み上げられた合理的な家事の方法を会得して、他の方にも講習会形式で広めている方たちを、著者がスーパー主婦と名付けたそうです。

実は

私も元会員です。

結婚したばかりで家事ができなかったころ参加して、一から教えていただきました。

今も生活の基本的な考え方は、そのころの教えが役に立っています。

仕事を始めたりして、ついていけなかった落ちこぼれですけどね。

 

またまた同じに驚きます

本を読んでいると断捨離とかヨガと共通する心の持ち方に出会って驚いてしまいました。

例えば

どんなに忙しくても、今に集中していれば忙しくない。だって、身体は一つ。今できることも一つ。それに集中できずに未来のことを不安に思ったり、過去のことで後悔しているから頭の中が忙しいだけ。本当に忙しいんじゃなくて、意識が忙しいのです。(P 91)

ヨガの哲学でわかりにくい「今に生きる」が、これなら日常に落とし込んで理解できます。

 

それからもうひとつ

スーパー主婦たちは・・・・ともかく何でも文字や数字にして、それを客観的に俯瞰した目で見ることで、現状を把握するクセがついているんです。だから、自分の気持ちについても、客観的に見ることができ、それに取り込まれないですんでいるのです。

 これは、ヨガでは「傍観者の立場」と言われますし、断捨離でも繰り返し出てくる「俯瞰力」です。

ヨガでは意識を自分の体から離して、あたかも他人のように観察してみたりします。

断捨離では物を自分の感情から離して、量として利用価値として客観視します。

 

感情を客観的に観察すると、感情そのものに飲み込まれないでイライラする時間がかなり減るそうです。

イライラがなくなると幸せです。

hoymin.hatenablog.com

基本はシンプルなのね

若いころ私が学んだ「全国友の会」の精神が、ヨガや断捨離とも同じところがたくさん見つかりました。

 

人間が幸せに生きることの基本はシンプルなのですね。

 

自分が一本の線を歩んでいるような気持になりました。

 

学びは続きます。

冬でも汗をかく ではなくて「冬だから汗をかく」 理にかなったヨガ

この頃の筋肉痛

今太ももとか腰のあたりが筋肉痛です。

このところウッティタ・パールシュヴァコーナアサナという、体を一番長く伸ばすアサナの練習が入っているからです。

 

これは私の苦手なポーズで、キープしていると汗が出ます。

自宅での練習では汗が出ないのですが、センターで先生のインストラクションのもと練習すると冬でも汗が吹き出します。

 

意識するところの指摘がたくさんあり、体のくせに気付いて直そうとするし、キープ時間も長いからです。

 

 

冬の過ごし方

アーユルヴェーダの本を読んでいたら、冬はきつめのヨガをして発汗を促すと書いてありました。

(夏は体力を使いすぎないリラックス系がいいのだそうです。)

 

理にかなった練習をしているのだと納得です。

そのままでは縮こまってしまう体を、伸ばして活性化しているのです。

 

ヨガセンターに行きはじめたばかりの昨年の冬は、何度か風邪を引いたり不調でした。

夏の暑い間もせっせとヨガセンターに通った今年の冬は、なにか変化があるかどうか楽しみです。

 

ヨガをしているからと過信するのではなく、

・身体の調子を微細に観察すること感じること

・心をコントロールして食べ過ぎなどの不摂生をしない

・欲張らないで余裕、適量で暮らす

 

などに気をつけて冬を乗り越えたいです。

 

今まで風邪をひくのを怖がって心配していました。

 

寒さも暑さも同じに見るというの教えがギーター(インドの聖典)の本の中にありました。

むやみに寒さを怖がるのをやめます。

 

 

ヨガをやっていて何が良かったか?何のために?日常編

練習を休んで友達のアッシー

予約していたヨガの練習をキャンセルして、友達の病院行に付き添いました。

といっても、彼女の旦那さんが足をひどく捻挫したためタクシー代わりに車を出すということです。

 

暇だったらということなので一度は断ったのですが、私にほとんど頼み事をしない彼女の依頼を優先することにしました。

 

行った病院は地域の拠点病院(?)で救急でそこに運ばれたそうです。我が家から車で30分ほどで前を通ったことはありますが、中に入ったことはありません。

いつ何時私や家族がそこにお世話になるかもしれないと、見学したい気持ちもありました。

 

久しぶりに大きな病院に行き、病気の方、家族の病気に付き添う方をたくさん見ました。今現在は健康でいることの幸せを友達と語りました。

旦那さんの怪我はよちよち歩きの孫を階段で無理な体勢で受け止めたことによる事故。

「私たち(彼女もほかのヨガに通っています)はヨガをやっているから踏ん張る力がついているかもね。」

「こうして元気でけが人に付き添ったり、車で運んだり、できるだけ自分たちでしたいね。」

ヨガをしていてよかったのは、自分が怪我や病気をしないだけでなく、元気でいることで困っている友人の役にも立てることだと気がつきました。

 

ヨガの練習を休んで、病院に行ってよかったです。

こう言う事のためにもヨガをして体を鍛えているのです。

 

ヨガで整えた身体と心は、自分自身のためだけでなく家族や友人、広くは社会のためにも役立てる気持ちを持ちたいです。

 

おまけ

診察の間ひとりで病院内の食堂やトイレなどを探検し、置いてある本を1冊読んでしまいました。

さわやか福祉財団堀田力さんの幼少時から中学卒業までの自伝でした。

こわい検事だった人が、退職してボランティアをしている180度変わった人生を選んだ人と思っていました。

小さい時から正義感と筋の通った人だったようです。

今の活動もその延長線上にあり、力のある人ができることをして助け合う社会を目指しています。

 

ヨガでも奉仕の気持ちを大切にします。

 

修行は続きます。

 

 

 

 

かかとの外側まで意識すること ヨガの醍醐味

ちょっと基本クラスっぽい練習

ヨガセンターのスケジュールの変更があり、入門クラスだけが開かれた日がありました。

それで普段は基本クラスに参加されている方も一緒のクラスに参加されたようです。

先生も代行で、いつもの入門クラスより強度が高く思われました。

 

その一例がかかとの外側を強調されたことです。

入門クラスでは、足裏は母趾球・小指の骨・かかとの3点ですが、基本クラスに行くとかかとの外側とか内側とかの使い方が出てきますと言われていました。

 

アサナの進み方も早く体をたくさん動かしました。

入門クラスの私ですが、その次の基本クラスがどんなものかのイメージを少しつかむことができました。

 

かかとの外側を押すコツ

かかとの外側を押すことを、

「スカートを下ろすように」と表現していました。

確かにそんなイメージで足裏を動かすと、外側全体が床につき、土踏まずが上がってきます。

土踏まずだけを上げようと思っても、上がらないなぁと思っていたのですが、これならできそうです。

 

土踏まずを上げると

そこで先生がおっしゃったのが、

「土踏まずが上がるとひざも上がります」

実際かかとの外側を押し土踏まずが上がると、ひざが上がると同時に太ももまで力が入ります。

 

足が一本につながっていきます。

足全体に意識が届くようになります。

 

ヨガの醍醐味

 

身体って本当に不思議で面白いです。

 

思いがけないようなつながりがあります。

練習中にも先生がたくさん教えて下さるのですが、すぐ忘れてしまいます。

でも、きっと記憶と体に刻みつけられているでしょう。

思い出しては、このブログに書き残すことにします。

 

ヨガの練習は自分の体を旅するようなものです。

いつも、発見や学びがあります。

 

修行は続きます。