ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

快適な眠りのために ほんの少しの手間で

夏の寝具

今年は熱帯夜がそれほどではないのですが、数年前に猛暑の時に購入したのが麻の敷きパッドです。

触ると涼感があり、汗もすぐ吸ってくれるというのです。

今調べたら、表地は麻100%でも、中綿とか裏地は麻ではないですね。

 

タオルの敷きパッドよりは快適だと思っていましたが、この頃生地のザラザラが気になってきました。

 

汗をかいて敏感になっている肌にザラザラあたるのです。

肌の露出が多くなっているので特に感じます。

 

ガサガサの原因

敷きマットの表面を混ぜてみたらガサガサしています。

よく見てみたら毛玉がたくさんできています。

小さな毛玉が全面です。

 

もう数年使っているから経年劣化で仕方ないのかもしれないと思っていました。

 

メンテナンス

一日家にいて暇だったので、思いついて敷きパッドの毛玉取りをしました。


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こんな広いところをするなんて、と初めは思ったのですが、始めると面白くてほんの10分くらいであっという間に終わりました。


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ジャリジャリおとがして、どんどんきれいになっていくので楽しいのです。

毛玉が取れたところをなぜてみると、すべすべで気持ちがいいし。

 

全部終わっても、楽しくてもう一度目を凝らして毛玉取りを続けました。

 

ていねいに気配り

実は、もう古いから新しいものを購入するのかなって思っていました。

寝る時間を快適にするための投資だと思ってです。

 

こんなに簡単に物の価値がよみがえるのです。

いまあるものを大切に使うこと、すぐに捨てようと思わず使える方法やほかの用途を考えることなどが私には欠けていたと思いました。

 

 どんでん返し

ところが、とんでもない勘違いに気がつきました。

敷きパッドを裏表反対に使っていました❗

洗濯の後セットするとき間違えたみたいです。トホホ


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表側は、毛玉もなくてキレイです。

思い返せば、毛玉が気になったのは、最近の洗濯後です。

 

なんてうかつというか、がさつなんでしょう。

全然ていねいな生活ではありません・・・・

 

反省して肝に銘じたこと

自分でも呆れるほどの失態ですが、このことで気がついたことがあります。

 

老いたり病気などで機能が落ちていくことは自然にあることです。

生まれつきの生活弱者もいます。

 

どんなに人が失敗しても、責めるのはやめようと思いました。

 

失敗したくて失敗するのではないのです。

 

精いっぱいの努力をしたかどうかでも、人を評価したりしないことにします。

 

評価したり善悪を判断するのは「神様のお仕事」というインド哲学の考え方です。

あるがままに受け止め、自分はひたすら自分の務めを果たそうと思います。

 

私も笑ってしまうほどの失敗をするし、みんなそうよねと温かい気持ちで暮らしたいと思いました。

 

これから、もっと楽に生きていけそうな気がします。

 

『ひとさじのはちみつ』前田京子 著 これさえあれば万能薬?我が家でも常備

自然がくれた家庭医薬品の知恵


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はちみつが身体にいいと知っていましたが、こんなにも万能薬とは驚きました。

甘すぎる、甘味依存になるのではとマイナス面もあると思っていたのです。

 

でも、はちみつはただの甘い食べもとではありませんでした。

各種ビタミンやミネラル、酵素、抗酸化物質の宝庫で、真菌や最近に対する殺菌力もめっぽう強い、明治期に始まった日本薬局方にも指定され、今でも薬局方のはちみつとというものが医薬品としてちゃんとあるし、それは栄養剤として他、口内炎口角炎に喫とされている。

注意しなくてはいけないのは精製や加糖、加熱のない、天然の純粋な生はちみつを選ぶことです。

 

今私が使っているはちみつはiHerbで購入しているこれ

jp.iherb.com

オーガニックですが、手ごろな値段と使いやすい容器でお気に入りです。

説明をよんでも、生かどうかわかりません。

 

同じメーカーが出している製品で

jp.iherb.com

こちらは生蜂蜜と書いてあります。

ちょっとお高いですが、手が出ないほどではありません。

 

生でないといけないとなると、こちらに変えようかしら?

 

 

得意分野は傷ついた細胞・粘膜の修復

はちみつの高い抗菌殺菌作用の仕組みは最近になって詳しく解明されてきたそうです。

昔からの言い伝えではなく、研究されたレポートが出されていて、著者はそれらを丹念に調べています。

参考文献には英語のレポートも多く、巻末の主要参考文献リストは46も並べられています。

近年はちみつの抗菌作用に注目が集まるようになったのは、抗生物質が効かなくなった感染症による潰瘍で手足を失いかけていた糖尿病患者の治療に・・・はちみつ包帯を使ってみた医師たちから、きれいに治ってしまった!という臨床報告がいくつも相次いだことが大きい。

 

これらの研究熱心さと、実生活での蜂蜜の効用の実体験を織り交ぜて書かれていたので、わたしも納得できました。

 

著者の家では、水ぶくれのできたやけどやリンパ液が浸出するような傷の治療として蜂蜜が大活躍しているそうです。

 

そうと知っていたらわたしのすりむいたひざにも、早い時期に蜂蜜を使ったのに。

キズバンが手元になくてそのままにしていたので、いつまでもぐじゅぐじゅして痕になってしまいました。

 

 

だからベストの時間は

そんなふうに傷の修復効果が高い蜂蜜だから、夜寝る前にひとさじの蜂蜜を薦めています。

 そこで考えてみると、からだが細胞を修復させ、新しい細胞を生み出す時間帯は、夜の10時から午前2時までだという。・・だとすれば、喉が痛い時も、胃の調子が良くない場合も、「寝る前に、はちみつを患部にぬりのばすつもりで、ゆっくり飲み込んでから休めば回復が早い」

 この方法は虫歯が気になりますが、「歯磨き後、寝る前のひとさじ」は口の中の衛生状態が格段によくなるのだそうです。

虫歯や歯周病の予防にもなるんですって!!

 

こんなことも

本の中にはそのほかにもたくさんのはちみつ利用法とその効用が書かれていますが、私が取り入れたいと思ったり、驚いたことをいくつか記録しておきます。

 

・歯磨き

虫歯を作るミュータント菌の活動を抑える。同じような効果を持つシナモンも加えるて使うとより効果的。

やってみました

唾液がたくさん出て、口の中の水分を飲み込んでいいのか吐き出したらいいのか迷いました。ブラッシングをしたあと、口の中の(おいしいけど汚れている)水分は吐き出し、うがいしたいのは我慢してそのままにしました。

さっぱりしたような、まだ口の中がねばねばしているような変な気持ちです。


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 *はちみつにシナモンを混ぜて、そのまま食べてもおいしかった!

 

・スキンケア

なんにでもはちみつを混ぜればいいようです。クレンジング代わりにもなるそうだから、今度旅行するときはすべて(歯磨き・傷対応・スキンケア)の為に小瓶を用意してみましょう。

 

・ヘアケア

シャンプーやコンディショナーに混ぜて使うと良いそうだけど、私は湯シャンだから。

湯シャン前にはちみつを頭皮に直接塗ってマッサージするのはよさそうです。

 

・ 常備食

何年も腐らないし、電気・ガス・水道がなくても食べられるから非常食として備蓄するのに最適。はちみつと牛乳でほぼ完全栄養食になります。足りないビタミンCのために、お茶の葉の粉末を用意すれば万全。

 

たしかに!と思うので、今後ストックを増やすことにしましょう。

 

そのほかに点眼薬としても使えるとありましたが、今のところその勇気はありません。

 

まとめ

普段常備しているはちみつが、たくさんの便利な使い方があることがよくわかり活用したいと思いました。

 

インドの古代から続く医学、アーユルヴェーダでもはちみつは薬です。

でもその使い方は季節や体質、組合せにルールがあります。

一年中頻繁に使っていいものではないようです。

マクロビオティックでも、はちみつは強陰性の食物となっています。

 

身体にいいからと多量に使うことはなく、楽しんでこれからも実践してみようと思いました。

生活の中で試したことを、これからもここに加筆していきます。

『着かた、生きかた』地曳いく子著 自分を知って生きることから

今この本が売れているのは

同じ著者の『服を買うなら、捨てなさい』も断捨離関連本としてベストセラーになり、私も読みました。

 

今回の本はその続編ともいえる本で、生き方と洋服選びの関係が書かれています。

いろいろな年代を対象にしていますが、60代の私にも参考になることがたくさんありました。

無理とムダを手放してラクに


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お洒落は生き方と直結しているという主張にうなずけます。

私が思うに、着ることに迷ったり、苦手だったりする人は、人生でも、ついよそ見をしたりして、自分がわからなくなってしまっているのではないでしょうか?周りにばかり見て自分を見ていないので、自分に似合っていて自分が好きなお洒落てというものに、なかなかたどり着けないのです。

それって、私のことを言っているみたいです。

 

こんなわたしに無理とムダを手放しなさいと教えてくれます。

自分のためという目線で絞り込み、他のものを切り捨てることが必要なのです。

 

自分の苦手なことや好きではないことにまで関わることになるので、疲れるし落ち込むし、大切なエネルギーも、もちろんお金もすぐに足りなくなってしまうからです。

たとえば着ないままにタンスに眠っている和服も、いつか着ることがあるかもしれない、ほどいてリフォームしよう、インテリアやバックを作ることだってできるしと考え続けていることなどもその例です。

高価だっただろうし、親の気持ちを考えるとなかなか処分できないものです。

 

私は帰省の度に、母の着物をほどくように言われて、肩こりと目のしょぼしょぼに悩まされたものです。

母も着ることのない着物がもったいなくて、何か別のものにしたいと考えていたのです。

 

そうやってほどいて反物状態にした着物地が、他の形になることなく忘れられていたりします。

 

着物としては素敵でも、それで作った洋服が私に似合うとは思えません。

自作するだけの腕もないし、人に頼んでお金をかけることも無駄です。

 

もう一つの例は、友人の結婚式の為に購入したニットで、よそいき用です。

胸のフリフリにアイロンをかけるのが難しくて、出番がありません。

ぴったりしたニットを着るための下着も持っていないことも出番がない理由の一つです。

でもずっとクローゼットにかかっています。

 

こういうのが、エネルギーの無駄なんですね。

 

「義務感や使命感に惑わされず、自分の暮らしに合って似合うお気に入りを追求」

 

それが、素敵な自分を最大限に輝かせるお洒落への道だというわけです。

自分のスタイルを見つける道です。

 

人生もおしゃれもエネルギーの分散を防ぐ

ビュッフェの食事でまんべんなく料理を取るのでなく、好きなものだけを取りなさいと言うたとえは、とてもわかりやすいです。

私もたしかに、いろんな種類をたくさん採ってしまいがちです。

主張がはっきりしている海外セレブみたいに、自分の好きな物ばかりとってもいいし、そのほうがかっこいいです。

 

もう私たちは学校給食の子どもじゃなくて大人です。

苦手なものは残して、他のおいしいもので栄養を取ればいいのです。

 

すべてに完璧でなくてもいいのです。これからは、もっと楽にいて、楽に生きてみることを考えましょう。

似合わなかったり、着こなせなかったりするものは、今のあなたにはいらないもの。やらなくてもいいことです。

 この言葉は、私に勇気をくれます。

年に一回あるかどうかのホテルでの会合のための洋服のことを考えるのはやめます。

同じメンバーだから同じ洋服では恥ずかしい、なんて考えるのもやめます。

私が何を着て行ったか、覚えている人なんていないのでしょうし。

 

それより、毎日の生活で着心地がよく、気分が上がるような洋服が大切です。

 

個人主義

頑張りどころを絞ろうと主張する地曳さんは、取捨選択の基準は自分だとします。

生き方も、着かたも自分という「軸」を立てることが必要だということです。

世間や他人を意識する前に、自分を確立しましょうと繰り返し書いています。

 

これは、断捨離でいうところの「自分軸」と同じです。

 

「世間の定番」に振り回されないためには、自分のスタイル(自分軸)をしっかりもつことです。

 

あなたが今、自分にとって必要なもの、優先したいこと、大切は事はなんでしょう?それが何かという自分の物差しを持っていれば、自分の定番も決められるし、本当に持つべきものも見極められます。

大切なことや優先したことを、「家族」と思うことはやめます。

 

思い切って「自分」が大切だと思います。

 

その自分が気持ちよく幸せでいるためには、家族も幸せでいてほしいのです。

 

年を重ねるにつれて生活環境・経済状況・健康状態・家族関係が変わります。

 

それは、ライフスタイルが個性的になるということです。

誰かもまねではなく、ないものねだりもせず、自分を価値観の中心にします。

 

そのかわりやるべきなのは、今の自分を愛すること。

もしあなたが、自分で自分を愛せなかったら悲しいことです。自分のことをいちばんよくわかってあげられるのは、ほかならぬ自分なのです。

それに、自分を愛せなければ、その自分を輝かせる服なんて、見つけようがないのですから。 

 

これは、あらゆる年代の女性への応援のように思えます。

 

自分を愛して輝かせましょう。

 

私が輝いているのは、スポーティカジュアルな服装でヨガに通っているときかしら。

 

ライフスタイルとコンフォートゾーン

自分がどんな状態を心地良いと感じるか(コンフォートゾーン)がはっきりわかると、スタイルのベースが決まります。

 

コンフォートゾーンとはその人が自分にとって無理や負担がなく、着ていて気分が上がるお洒落がどこからどこまでなのかを示すゾーニングです。

三つの要素

①体力+気力

②お金

③時間

オプション

④好み

⑤場と相手

 

わたしのような60代の具体例はでていないのですが、40~50代女性の場合が当てはまります。

お金はあるけど体力+気力、時間が「搾り取られている」世代だそうです。

 

60代ならもっと、限られたエネルギーの使いどころを賢く見極めるのが大事になります。

 

 

年齢の制約もシビアに考えなくてはね。

 

 

でも、制約があるほうが真剣に検討して正しい選択ができるそうですから60代だからってあきらめてはいけないです。

 

コンフォートゾーンのちょっと上

例えば私の場合、スポーティカジュアル路線で自然素材のナチュラル志向だと思います。

 

でも、そのゾーンの中でちょっと上のラインをキープするようにと地曳さんのアドバイスです。

 

そこで私も考えました。

ここ最近、毎日のように着用している無印のリネンのワイドパンツです。

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*無印のHPから画像をお借りしました

 

気に入っていて自分に似合うと思っています。

でもリネンだからすぐしわになってしまいます。

 

 

これでヨガにも旅行にも行っていたのですが、しわにならなくて楽なパンツを購入することにしました。

 

ユニクロや無印ではなく、専門店でポリエステル100パーセントのワイドパンツです。

 

定価10000円が40%引きのセールで。

 

これからはお出かけ用のパンツと日常のパンツと分けて着用します。

 

実はミニマリスト志向というわけでもないのですが、最近あまり買い物をしなかったのでしわしわリネンかピチピチのユニクロレギンスを交互に穿いていました。

 

「今の自分」を愛して

数年前購入した白のユニクロレギンスパンツは、もうかなりくたびれていました。

 

それを購入したときは、長めの丈が流行していたので足首のところが余るほどの長さです。

いまどきはそれがふるぼったいので、10センチくらいはさみでカットしました。

既製品のダメージジーンズではなくて、見た目に自分で切ったことがわかります。

それに、この頃ちょっと太り気味でピチピチで穿いた時に横線が入ってしまいます。

 

そんなのを平気で穿いていた私は、「今の自分」を大事にしていないなって思います。

 

丁度いいサイズで、はいて気持ちのいいパンツを購入するくらいのお金はあります。

 

考えてみると、自分がイケているときはイケている服を着ているし、イケている服を選んでいるものですが、反対にダメなときはダメな格好をしてしまっているもの。「人は見た目じゃない」と言いますが、内側の状態はそのくらい、表に現れてくるものです。

そんなふうに、「生きる」と「着る」はつながりあっています。ですから、どちらかを意識して持ち上げるようにすれば、両方同時に上方修正することができるのです。

 そしてここが大事なところ

元気なときはどんな場所にいても大丈夫なのですが、心が落ちそうになっているときは、低い方へ低い方へ引っ張られがちです。ですから、自分が落ちそうになっているなと思ったら、生き方でもファッションでも、決して低い方を見ないこと。

かわりに、意識して雰囲気のいい素敵な場所へ行きましょう。

 ファッションもですが、ヨガに関しても同じことが言えます。

怠け心が出てくるときもありますが、ヨガセンターに行くと心がピシッと立ち直ります。

 

ヨガの先生たち、練習する参加者、すべて含めたヨガセンターの雰囲気が、自分のめざしたい上質なものだから、私も落ちないように踏みとどまることができます。

 

この本で、シンプルだけど上質な生き方を目指すためのヒントをたくさんもらいました。。

 

下の3冊全部図書館で借りて読みました。 

 

着かた、生きかた

着かた、生きかた

 

 

 

服を買うなら、捨てなさい

服を買うなら、捨てなさい

 

 

 

50歳、おしゃれ元年。 (集英社文庫)

50歳、おしゃれ元年。 (集英社文庫)

 

 

九州旅行のまとめ ゆっくりていねいな生活の延長で

外国人

どこに行っても中国と韓国の方が多いのに驚きました。

銀座の歩行者天国と同じくらいです。

 

金鱗湖では、日本人を見つけるのが難しいくらいです。

高千穂峡のお店ではハングル語のメニューのほうが目立っていました。

高速道路のSAではソフトクリーム売り場でメニューを指さしながらボディラングイッジで頑張る中年女性をみかけました。

 

それぞれが普通のことになっているのですね。

 

とってもいいことだと思いました。

地元の経済のためにはもちろんですが、個人と個人が触れ合うことで人間同士の親しみが深まって、国も仲良くなれたらいいと思うのです。

 

九州の人たちの(そして多分日本の)やさしい情の深さを感じてくれたらいいです。

 

言葉が通じなくても、文化が違っても、工夫と大きな心でよい関係を築くことは、社会的な弱者にも優しくなれることにつながると思います。

 

わかりやすい大きなデザインや音声での案内、広くて清潔で使いやすいトイレ、休憩用のベンチの用意、老若男女が社会的に活動するのに便利になります。

 

そして外国の人が来てくれて経済効果があり、国民が仲良くなって国家間の緊張感がなくなっていく、そんな風になればいいと夢想が広がります。

 

シンプル

旅行では持ち物がシンプルだと準備も移動も楽です。

楽というのは、肉体的・精神的どちらも。

それには普段の生活がシンプルであることです。

 

旅行が楽なように、日常もシンプルにしたらもっと楽に生きられるのだろうと思います。

 

洗濯が楽な素材で、着ていて気持ちのいい洋服を毎日着ること。

着たらすぐ洗濯して、またスタンバイできる循環のよさ。

物が少ない部屋で掃除が簡単にでき、清潔に清々しく暮らすこと。

 

旅行でも「よそ行きの服」はいらないことがわかり、最小限の下着を洗濯すれば何とかなることも実感できました。

 

ゆっくりにていねいに

観光地で見学候補がたくさんありました。

いくつか回ると印象が薄くなります。

 

神社にしても一つくらいにとどまって、その雰囲気にひたって味わうほうがいいですね。

そしたら、もっとスピリチュアルな感覚もつかめたかもしれません。

 

スケジュールをこなすような移動では味わえない、個人旅行だからこそのゆっくりをもっと味わいたかったです。

 

でも、始めて行くところが多かったので今回は仕方なかったでしょう。

それに、暑かったから戸外に長時間はいられなかったということもあります。

 

こういうときにも、ヨガで学んでいるゆっくりていねいに観察し、行動し、感じることを忘れないようにしたいです。

 

うん、うん、ヨガは日常に生かされてこそです。

 

欲張らない

欲張らないと楽になることを一番実感したのは、やはり食事でしょう。

 

一日目にたくさん食べてしまって、翌日からの不調は自分の欲ばりの結果です。

 

おいしい料理が並べられても、自分の身体と相談し、いつもの量をかんがみ、おなかをこわしやすい今までの経験を総合したら、少量にすべきです。

 

これって、生き方があらわに出ています。

 

情報をジャンルに関わらず取りに行ったり、いろいろなテイストの洋服が混在していたり。

 

本当に自分に必要なものと量を選び取る訓練が、まだまだ足りません。

 

何年もこういうことを繰り返しているのですが、らせん階段のように上に向かっているのでしょうか?

 

自分に駄目だしするのではなく、修行は続いているのですからこれからも自分の欲望とか執着と向き合い闘いながら(なだめながら?)歩んでいきます。

 

旅行中は、出された食事はだいたい半分くらいを様子を見ながら食べ、少量に徹しました。

たくさんの小鉢も、チョイスしておいしそうなものだけ。

そのおかげで、以後は腹痛・下痢は治まりました。

以前の旅行では全然食べられないこともあったので、今回は楽です。

 

チョイスして少量を続けたいです。

 

旅行後体重を測ったら旅行前と変化なしでした。

調子よく食べ続けていたらどんなことになっていたかと驚きました。

 

体重の変化なしはちょっとうれしい。

 

このちょっとうれしい気持ちを忘れず、欲ばり心に負けないようにしたいです。

 

 

九州旅行湯布院から福岡空港へ ジェットスターありがとう!!

高速道路で

宿の方にお聞きしたら、湯布院から福岡方面への道はまだ復旧されていなところがところどころあるそう。

そこで高速道路で福岡空港まで向かうことにしました。

 

博多で人に会うことも考えたのですが、予定が合わずとりあえず空港に向かって航空券を購入することに。

 

この九州旅行は、出発の予定だけを決めて帰りは飛行機を予約していませんでした。

福岡は飛行機がたくさん出ているから当日でもキャンセル待ちで簡単に乗れるといわれたからです。

 

台風が近づいていたので、もし天候が悪かったら早めの新幹線で東京に帰ることも考えに入れていたのです。 

 

山肌には傷跡がまだ

高速道路では、日田市と朝倉市も通ります。

今回の豪雨で被害の多かったところです。

途中の山肌には、土砂崩れの後のような地面が出ているところが見受けられます。

 

下の方を見たら、傾いた家とかクレーン車も目に入りました。

 

でも大部分の景色は、植林されたと思われる整然とした杉の木と、青々とした田園が広がっています。

 

被害は大きかったと思いますが、自然はそれを包み込んで更に大きいのだなぁと感じました。

 

 

ジェットスター航空券購入  

福岡空港について航空券購入です。

 

「当日のキャンセルを待つと安く乗れる」という情報でしたが、どうしたらそれが可能かがわかりません。

空港内のどこに行けばそれを申し込めるのでしょう。

 

各空港会社の搭乗手続きのカウンターしか見つかりません。

 

もうこうなったら、行きにお世話になったジェットスターに決めてしまうことにしました。

 

でも、搭乗券の購入の仕方がわかりません。

 

総合案内が見つからず、手じかにいる人と思い日航の人に

「今日の搭乗券を買いたいのですがどうしたらいいですか」

と聞きました。安いキャンセルはどうやったら買えますかとは聞けなかったので・・・・

どこの会社かと聞かれたので、ジェットスターと答え、当然のごとくジェットスターでお聞き下さいと言われてしまいました。

 

ジェットスターのカウンターには搭乗手続きの端っこにサービスという案内が1つありました。

 

そこで搭乗券を買いたい旨を言うと、

 「ここで購入できます」

と言われて一安心。

 

ここでの購入はネットより3000円高くなります。ネットでの購入をお勧めしますということで、スマホで購入することになりました。

 

そこで、大混乱のパニックです。

 

詳細は書けないほどあたふたしたのですが、最後はカウンターの親切な女性が全部私のスマホを使って手続してくださいました。

わたしのおぼつかなさに、これでは希望の便に間に合わないと手伝ってくれたのです。

もう私はお任せで、全部入力してもらいました。

 

九州の人親切です。

ジェットスターの人ありがとうです。

 

 


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格安航空会社と侮ることなかれです。

 

本当に本当にお世話になりました。

 

福岡空港が混んでいて飛行機は出発待ちになりましたが、パイロットの方の説明も穏やかで温かい口調でした。

 

ブランケットも映画や音楽もなかったけど、次回もお安いジェットスターを使いたいです。

 

 

ジェットスターの人だけでなく、九州の方たち皆さん親切でした。

気持ちの良い旅行ができました。

九州旅行湯布院で2連泊



高千穂峡から阿蘇を通って湯布院へ

高千穂峡から湯布院に向かうことにしました。

コースはいくつかあるのですが、途中阿蘇の外輪山を通ることにしました。

カルデラへは東側からはいりました。

 

途中に景色のいいところがあるというので、暑いから外に出るのは嫌だなあと思いながら大観峰というところにつきました。

大観峰 - Wikipedia

 

 

駐車場から小高いところに向かって人が歩いていきます。

 

ついて歩いていったら、そこでは絶景が広がっていました。

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標高も外輪山だからそこそこあるらしく、吹いている風もさわやかで気持ちがいいのです。

 

日差しは強かったのですが、帽子が飛ばされそうなほど風が吹いていて、眼下を見下ろせるようにおかれたベンチでのんびり休憩しました。

 

東京にはない、大自然です。

 

道中の道も、まっすぐで信号がほとんどなく行きかう車も少なかったので、以前行った北海道の中標津を思い出しました。

 

大自然を満喫できます。

飛行機に乗って九州まで来たかいがありました。

 

 
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 日差しさえ強くなかったら、もっと長くいたかったです。

行楽シーズンは人がいっぱいでしょうね。暑くてものんびりできたからよかったです。

ゆふいん亭

宿は「ゆふいん亭」

【公式】御宿ゆふいん亭 スマートフォンサイト

事前に宿をいろいろ調べたのですが、ちょうど楽天のセールで割引があったのでこちらにしました。

 

宿を決めるのは難しいですね。

湯布院は高級な温泉街のイメージがあります。

だから、安い旅館を選ぶと残念な結果になりそうですし、あまり高いのも手が出ません。

そこそこのお値段で、口コミ記事で推薦されていたのを信用してみました。

 

離れ形式で内風呂があるのが気に入りました。

街中を散策するのにもロケーションがよさそうです。

お風呂を出た後、ゆで卵とビールがサービスされるのもおもてなしの水準が高いと思われます。

(私たちはビールは飲めないし、実際はおなかいっぱいでゆで卵食べなかったけど事前には好印象でした)

 

実際に行ってみて

良かったですよ!!

 

食事

夕食

メインのステーキ以外にもたくさんの料理が並び、アユの塩焼きまで出てきました。

 
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連泊なので、次の日の夕食は4種類の鍋から選ぶことができ、地鶏鍋をお願いしました。

 

写真は撮り忘れましたが、豪華でおいしかったです。

写真と言えば、初日の夕食時に食事風景の写真を係りの人が撮ってくれました。

帰るときそれがカレンダーになってお土産としてくれたのです。

 

宿の作務衣姿の珍しい思い出になりました。

自分ではぜったいとることのない絵姿です。

 

 朝食

目の前でキスの一夜干しや、つややかな海苔をあぶって食べることができます。久しぶりに海苔を焼いて香りを楽しみました。

 

子どものころは、海苔はそのつど焼いて食べる物でした。

 

他に、バイキングでヨーグルトやサラダがありましたが、わたしにとっておかゆがあったのがありがたかったです。

だいぶおなかの調子が戻っていましたが、大事を取っておかずは半分くらい残しました。これは、自宅に帰るまで続きます。


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 二日目はアジの干物になっていました。


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個室になっている食事処の窓からも、中庭の自然が見えて感じよかったです。


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お風呂

大きな浴場が好きだという相方が、今回は内風呂にしか入りませんでした。

それは、お風呂でテレビを見ることができたからです。

 

共同の露天風呂も、部屋を出て徒歩1分ですぐはいれます。

それでも、内風呂は魅力的でした。

 

ヒノキの香りがとてもよく、一人なら十分な広さもあります。

温泉の湯と水の水量が多くて、すぐに湯船を満たすことができます。

 

相方が長湯のため、わたしは露天風呂も使いました。

ほとんど一人だったので、浴槽で手足をノビノビさせました。

 

ゴームカアサナの手だけをしたり、足のマッサージをしたり、静かでリラックスできました。

  

街並みとゆふいん駅

お風呂に入ってゆっくりしていてもよかったのですが、街に出て金鱗湖まで歩き、そのあとゆふいん駅まで足を伸ばしました。

 

観光客が多くて、ソフトクリームとチーズケーキ・ロールケーキなどのお店が並んでいます。

鎌倉の小町通りみたい。

 

金鱗湖は韓国人と中国人であふれかえっていました。

 
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韓国と中国からの観光客が来なかったら、日本の観光は成り立たなくなっているのじゃないかしら。

 

 

腹ごなしを兼ねてゆふいん駅まで歩きました。

鉄道がどうなっているかを確かめたかったのです。

北九州地方が豪雨にみまわれ、鉄道や道路が被害を受けて1ヶ月です。

鉄道はまだ正常化されていませんでした。

 

そのかわりかバスターミナルがにぎわっていました。

まだまだ復旧には時間がかかりそうです。

 

ヨガは

移動も少なく、時間はたっぷりあったのですが、ヨガをすることはありませんでした。

のんびりゆったり旅行に徹しました。

 

せっかく持っていったヨガベルトですが、布団の上で足を上にあげたり横に倒したりをするときもベルトなしです。

 

でも、ヨガの意識はいつも心の片隅にあって、姿勢を正したりしていました。

 

ドライブ中も、坐骨を感じながら座り背筋を伸ばします。

ひざを広げず閉じて、足裏を感じて3点で押すことも気がつくたびにしていました。

 

そして旅行中は穏やかで平和な心を保つことを心がけました。

 

ナビの操作を間違えたりしたときも、相手を責めることなく、自分も悪かったのではと考えました。

宿での小さなトラブルも文句を言うのではなく、いいところを見つけて楽しみ感謝する気持ちを表現するようにしました。

自分のミスを素直も認め、迷惑をかけた方にていねいに謝りました。

 

こちらの気持ちのもちようで、相手の態度もかわります。

心を穏やかに保ち、穿った見方をしないようにすると、余計な不安や恐れに悩まされません。

事態が悪化しないのです。

これからも、どんなときでも穏やかな気持ちでいようと決めました。

 

これは、ヨガで培われた心の強さなんだと思います。

 

食べすぎてお腹を壊したけど、そのあと食事を半分にすると決めたら、なんとか切り抜けることができました。

少量だけど、おいしいものを食べることができたことで良しとします。

 

落ちついて、

どうするかを自分の頭で考える、

欲には流されない、

自分をじっくり観察する、

 

 

そんなこともヨガで学んでいるのです。

九州旅行 霧島神宮 高千穂峡

さあ、ナビを駆使して観光のはずが

霧島温泉から高千穂峡に向かう前に、霧島神宮だけを見学しました。

 

実はホテルを出て車のナビに「霧島神社」と間違って入れてしまいました。

 

候補がいくつか出て、宮崎にもあったので鹿児島を選んでこれで正解と思っていました。

 

走り出してちょっと方向がおかしいかと思ったのですが、山を回っていくのかとおもいナビ任せでした。

あまりにおかしいと思ったのは40分くらいたってから。

近くにあるはずなのにと調べてみたら、私たちが行きたいのは「霧島神宮」でした。

 

ナビに入れ直し、なんと出発したホテルの前をもう一度通って霧島神宮にたどり着きました。

 

自分の頭で考えることを忘れるとこんなことになりますね。

 

「疑うな、信じるな、確かめろ」だったかしら?やましたひでこさんが教えてくれたヨガの哲学だったと思います。

 

霧島神宮

駐車場から歩いていくと大きな鳥居が現れます。これが三の鳥居。

観光客はほとんど中国人みたいです。


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鳥居をくぐり階段を上ったところにある本殿。途中にはお決まりの「さざれ石」とか大きな杉とかもあります。 

 
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神社と神宮の違いは、皇族が祀られていると神宮だそうです。

天皇家の先祖が祀られているから、確かにここは神宮なのでしょう。

ここに祀られているのは、天照大神の孫で三種の神器を携えて日本を作ったというニニギノミコト主祭神

今の天皇までの系図が続いているとされています。

ちなみに、

天照大神を祀っているのが伊勢神宮ってわけで、だから天皇家はお伊勢さんにお参りに行くのね。

 

あまり由来にはくわしくなく、知りたいとも思っていなかった私です。

 

高千穂神社

高千穂のホテルに入る前に見学。

小雨が降りだし雷も遠くで鳴り出したので駆け足で。

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街中にあるのですが、とても雰囲気のある古い神社でした。

霧島神宮みたいに朱塗りでなく、霧雨の中にしっとりしていました。

ここは小さいせいか、日本人しかいなくて静かでした。


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二本の杉が根元がつながっています。

夫婦杉といわれ、手をつないでこの杉の周りを回ると夫婦や恋人が仲良しになれるとか。

私たちは、しませんでした。

 

面白がって回ってみればよかったです。

せっかくの旅行だから非日常を楽しめばよかったです。


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大きくて存在感のある杉がたくさんあって見ごたえがあります。

見上げると、こちらの気持ちも大きくなります。


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すごく立派な狛犬がありました。写真ではよくわからないのですが、小さな犬を踏みつけています。


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たぶんこの階段の右下にあるのが神楽殿です。

 

毎日午後8:00~9:00まで境内の神楽殿において観光神楽が奉納されています。

ホテルではこの夜神楽見学がついたプランもありましたが、私は疲れて出かけるのは嫌になるだろうと温泉券つきプランにしました。

 

 

天岩戸神社

ちょっと足を伸ばしてこちらの神社にもお参り。

HPに由来が書いてありました。

天岩戸神社は宮崎県高千穂町に鎮座し、日本神話(古事記日本書紀)の中に書かれております天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所でございます。 岩戸川をはさんで西本宮と東本宮が鎮座し、両社とも、天照大御神様を御祭神として御祀りしております。 川上には八百萬の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原がございます。

 
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天照大神が天岩戸に隠れて、国中がまっくらになったという日本神話の舞台とされています。

これは、岩戸の扉を力づくで開いた力持ちの像(?)

 

参拝しながら、「私は皇孫降臨神話なんて信じていないのに、どうしてこんなところを回っているのかしら」という疑問が湧いてきました。

 

本当にここで神話のようなことがあったわけでもないのに、ありがたがることなんかないのにと思うのです。

 

夕方になり、蒸し暑く蚊もたくさんいるので早々に今日宿泊するホテルに行くことにしました。

 

今日一日で、日本の起源にまつわると言われる3つの神社を回ったわけです。

パワースポットと言われたりしますが、私はパワースポットとも感じませんでした。

どうして行ったかと言えば、観光地だったからです。

 

仏教とか禅とかだと、空海がヨガを日本に伝えた人だからヨガつながりで関心があってお参りもするのですが、今日の神話とか皇族とかはちょっと気持ちに自然に入ってきません。

 

自然の八百万を神とみる、自然崇拝と土着の山岳信仰が合わさってだけなら納得できるのです。

それが皇孫とかの神話になると、どうしても権力争いとか支配の構図が見えてきます。

 

このもやもやした気持ちがあったので、神社めぐりが楽しくなくなりました。

 

これって、頭で考えていますよね。

もっと心と身体全体で「感じれば」いいのに。

 

頭でっかちな自分を発見しました。



シングル素泊まり 高千穂グレイトフルホテル

いつも旅行では旅館の食事を食べすぎてお腹を壊してしまいます。

霧島温泉のホテルの夕食・朝食を食べ過ぎた私は案の定お腹が痛くなり、車で休憩の度にトイレにこもる下痢状態。

 

本当に懲りない私です。

 

こうなることを予想して、2泊目のホテルは素泊まりにしました。

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お腹調整ができ、一人でのんびりできるようにしました。

 

連泊での御馳走攻めには本当に困ります。

 

早めにチェックインして、宿泊プランについていた「高千穂温泉」という大衆浴場(車で5分くらい)で軽く入浴してきました。

 

あとはもう、ホテルで寝るのみです。

 

ひたすら睡眠 サンドイッチだけ

用意した下痢止めの「正露丸」を飲みながら、昼食はブドウパンと乳酸飲料、夕食も次の日の朝食もコンビニのサンドイッチをチビチビと食べていました。

 

ホテルの1階がコンビニでとても便利。

シングルの部屋なので、サンドイッチを食べたらゆっくりひたすら寝ていました。

 

翌朝は朝早く目覚めましたが、チェックアウトの10時近くまでのんびりして英気を養いました。

 

ヨガをする気持ちにはなりません。

 

高千穂峡 

次の日は一番に高千穂峡へ行きました。

ホテルから車で10分くらいで、早めについたので駐車場も空いていてボートにもすぐ乗れました。

 

滝の下を通るとミスト状に水しぶきが舞ってきて、気持ちよかったです。

 

神話とか関係なく、峡谷美とボート遊びを楽しみました。

外国人が多くて、なかにはボートの漕ぎ方が初めてらしく反対方向に漕ごうとしている家族を幾組か見かけました。

ゴツンゴツンぶつかりながら、涼しい日陰を求めて30分2000円です。

 

実は以前にも高千穂峡でボートに乗っています。

その時の旅行でも、覚えているのはここでのボートが一番印象深かったので今回もぜひと思っていました。

 

そこでしかできない体験をするのが一番です。

 

今回も楽しかった!!

 

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周りの木々の間からの太陽光線がきれいでした。

 

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両岸にはお土産屋さんと軽食のお店が並んでいて、相方は鶏の南蛮揚げ串刺しを食べていましたが、私はほんのちょっと味を見ただけでがまんです。

お味は、、、おいしかったです。

 

私は車の中で乳酸飲料と昨日の残りのブドウパンをかじりながら、今回のメインの目的地である湯布院へと向かいました。

 

今日の夜からまた旅館の御馳走です。

しっかり「正露丸」を飲み続けています。

2連泊で、ちょっとお高い旅館を予約してあるので料理もごちそうになるはずです。

1日目はステーキプランです。おいしいお肉が楽しみ!!