ヨギーニめざす  ほいみんの日記

断捨離から始まり、今はヨガとインド哲学へと関心が移っています。60歳過ぎてヨギーニをめざしています。

正座は健康にいいという記事で再確認 ヨガが体をよくしてくれる

ヨガでの正座

ヨガは瞑想の準備体操の一面もあります。

瞑想のとき、何時間も座り続けることができる体を作るのです。

座り方にはいくつかあり、正座もその一つです。

サンスクリット語ではバジュラアサナといいます。

消化を助けるといわれ、ヨガセンターでは足のトーンを整えるためと説明されます。

 

柔道整復師も勧める正座

機能性表示食品に力を入れるグリコのHPで健康関連の記事が載っています。正座の効用について柔道整復師の金聖一氏が語っています。

web.bifix.jp

なるほどと思うことがたくさんです。

気になったのは、ただ正座をするだけで背筋が伸びるという点です。

正座といっても背筋が曲がっていたり、骨盤が垂直に立っている必要があります。

そうしてこそ、効用があるのです。以下にその要点を書きます。

姿勢を正すことにより、胃腸への圧迫が少なくなる

普段から猫背気味の人は、胃や腸が前に押し出される状態が続き、正常な位置に収まっていません。正座をして背筋をピンと伸ばすことは、胃腸を正しい位置に戻し、負荷を軽くして、消化機能が十分に働くようにする効果があります。

猫背だと、胃や腸はへこんでいると思うのですが、圧迫されているのは違いありません。それ以外にも、下腹部や胸も広がって内臓全体の機能も良くなると思います。

胃腸への血流を改善する

正座して足を折りたたんだ状態では、下になったふくらはぎが圧迫されますが、ふくらはぎは『第二の心臓』とも呼ばれ、心臓から送られてきた血流を下半身全体に行き渡らせる重要な部分。このふくらはぎの血管を一時的に圧迫すると、それを補うために血液を送り出す働きが活発になります。

 

アイアンガーヨガセンターでは

ブランケット3枚とベルト4本を使って、がっちりとしたバジュラアサナをします。

ベルトは太ももに2本、かかとと膝上にも使って固定します。

私の場合はそれに、ブランケットの枚数を増してボルスターも使うスペシャルバージョンです。

バジュラアサナの後でヨガムードラがシークエンスで入るからです。

 

 

ねじりのポーズは焼き鳥の串と粘土細工

バラドヴァージャアサナ

年末の合同練習の後遺症はねじりのポーズのとき、その本性を現しました(??)

バックベンド(後屈)の後遺症??怪我??【追記あり】 - ヨギーニめざす ほいみんの日記

 

腰は張っているけどアサナをしても痛みはありませんと自己申告していたのですが、

ねじってみたら「あ、ここが原因なのね、ここだった!!」というくらい痛かったです。

 

ダンダアサナから片足を立ててのねじりと、横座りのバラドヴァージャアサナを続けてしたとき、涙が出るほど痛くてその後も腰の下部が両端ともズーンと重くなりました。

椅子に腰かけていてもジワーと痛くなるのですが、立って歩いたり動いたりしても痛みはありません。

 でも、痛いからこそ、固まっているからこそ、ほぐして柔らかくさせる必要があるといわれて、ちょっと涙。

 

焼き鳥の串

ねじりのポーズのとき、背骨はまっすぐにします。

周りの肉や皮膚が回転するだけで、背骨自体は動かさないのです。

 

それは焼き鳥の串をイメージするといいです。

曲がってもいけないし、傾いてもいけないのです。

 

粘土細工

もう一つイメージするのは粘土細工だと純子先生が教えて下さいました。

 

丸めた粘土をねじると壊れてしまいます。でも、細長く伸ばした粘土は、ねじっても切れたれりしません。

人間の体も同じだというわけです。

 

ねじりのポーズのとき、まずは背骨をまっすぐ高く伸ばして、それからねじるのです。

会陰から頭頂までの軸を感じて、肋骨を一本一本隙間を空けるように伸ばしてから、ねじります。

 

ねじりのポーズの効用

「ねじりのポーズは腹部の臓器をマッサージして調え、回復させる]

と完全マニュアルに書いてあります。

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他に

・首・肩・背中の痛みを緩和する

・腰椎の痛み、固さ・靭帯損傷、弯曲をやわらげる

・背骨周辺の不快感を軽減する

 

など書いてあります。

アイアンガーヨガ

純子先生が監修されています。 

 

個人的にはウエストが細くなって腹部の肉が取れるとうれしいです。

宮殿リフォーム後 保留中 やることリスト 

自由にできます

パソコンデスクが置いてあって、そこで寝たりヨガもする部屋があります。

使うのはほとんど私だけです。

ありがたいことです。

 

食事もおやつもここで。

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パソコンデスクと椅子以外に家具はありません

 

パソコンがテレビにもなるし、iPad で映画やビデオを見たり好きにして過ごします。

 

ひとり暮らしではないけれども、ひとり暮らしの予行練習?

いいえ、家族と暮らしているから一人でいる時間がほしいのです。

 

 

リフォームするも保留中がいっぱい

昨年壁紙と畳をリフォームしました。

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 *こうやって見るときたない畳でした。替えてよかった!!

hoymin.hatenablog.com

その時、一旦とりはずした収納家具をまだ取り付けていません。

無印の壁につける収納です。

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*無印の画像をお借りしました。

本当はこういうふうに使うものですが、パソコンデスクの下の足置き場(?)においています。

 

なくても大丈夫かな、保留にしてあります。

でも大好きな無印のものだから、どこかで使いたいと模索中。

 


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ふすまのふちの茶色がブログ写真の邪魔になるから、白いカーテンで隠そうと思いました。

一面を真っ白にして、アサナの写真をきれいに撮りたいという「野望」です。

 

業者さんにカーテンレールをつけてもらい寸法も測り生地も探してみました。

でもなんだか面倒になってきて、カーテンはなくてもいいかと思い直し、これも保留中です。

 
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壁に立てかけてあった鏡は、割れない鏡に取り換える予定ですがまだ発注してありません。

 
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 リフォームを思いついたときは

もっと大がかりなリフォームを考えて、畳部分をフローリングにして窓も断熱の二重窓にしたいと思っていました。

障子の桟の汚いのが気になります。

 

やるきまんまんでした。

サイトや本をたくさん参考にして勉強もしました。

でも、家を作ってくれた設計士さんと話し合って、そんな必要はないと言われました。

「畳のほうが絶対いいですよ!」

「障子もいいと思うけどなぁ」

結局、畳と壁紙・ふすまの張り替えだけになり、今はこれでよかったと思っています。

 

快適さは、そんなに大げさにしなくても手に入ります。

 

もしフローリングにしていたら後悔していたでしょう。

寒いです。

今は冬だから畳のありがたさを感じています。

コロンと横になって、ヨガをすることもできます。

 

リフォームが一旦終わったところで、私の気負いか消えました。

そして、必要かどうかをもっと慎重に考えていこうと思っています。

 

ものは少なく、だけどポリシーのある部屋がいいです。

 

ヨガでは、体は魂の宮殿と言われます。

部屋も私の宮殿です。

NHKスペシャル「人体」 骨は働きもの アイアンガーヨガでは骨を捜し骨を押します

骨も命令を出しています

www6.nhk.or.jp

大好きな番組NHKスペシャル「人体」第3集を楽しみに見ました。

体のいろいろな臓器が命令を出している、体全体がネットワークで働いているというシリーズで、骨もその一端を担っているのです。

第3集のテーマは“骨”だ。単なる固いカルシウムのかたまりだと思ったら大間違い。私たちの全身の「若さ」を司っているのは、実は骨だということが、最新の科学から明らかになってきている。骨が操っているのは、「記憶力」「筋力」「免疫力」、そして「精力」までも・・・。逆に言えば、骨が「老化」のスイッチを押してしまうこともあるというのだ。その危険性は、高齢者だけではなく、若い世代にも潜んでいるという調査結果もある。では、どうすれば骨を強くし、「若さ」を保ち続けることができるのか。骨が持つ知られざるパワーを呼び覚ます方法も、詳しくお伝えする。

 

 骨も破壊と再生を繰り返しているとは、知識では知っていましたが映像で見ると迫力があります。

骨もダイナミックに活躍していて、若返り物質もビョンビョン出しているのです。

 

骨を刺激すること

骨のパワーを呼び覚ます方法もいくつか紹介されています。

その中で私が注目したのは「ジャンプ」です。

ジャンプすることで、骨が刺激されて若返り物質がたくさん出ます。

 

こんなの見たらジャンプしたくなります。

 

アイアンガーヨガでは

ヨガセンターでは「骨を探し」「骨を押し」てアサナをします。

座るときにはいつでも坐骨を探します。坐骨周りの肉も皮膚もよけるようにして坐骨にだけ座ります。

足裏も、3点の骨を探して、骨を垂直に押しましょうと繰り返し指導されます。

解剖学的に合理的なアライメントを追及している、つまり骨格だけ(筋肉や靭帯に無理強いせずに)で立っていられるバランスを探します。

 

骨を押すことで、しっかり骨に刺激を与えることができます。

そしてジャンプにつながります。

 

ジャンプしてみました

アイアンガーヨガでは、ターダアサナから足を広げるときジャンプします。

アサナが終わって、ターダアサナに戻るときもジャンプです。

このジャンプで何度もダメ出しが出るときがあります。

思い切り飛んでいない時です。

 

ひざの故障で、いままで私はジャンプは控えてきました。

でも、見ていると腕も足も空中で精いっぱい伸ばして、体が広がりエネルギーも湧くようです。

 

この番組を見てから、わたしも少しジャンプしてみました。

 

ターダアサナから、おそるおそる飛び上がります。

少しずつ骨への刺激を与えていきます。

 

自分の体の感覚に注意を向けながら慎重に。

 

骨も育てる一年にします。

若返るかしら?

 

 

 

 

ひざ故障で特別仕様 プロップスの使い方

少しずつ私仕様に

ひざはかなり良くなってきました。

それでも、ひざに負担のかかるアサナはできません。

ひざの使い方が良くなかったり、そのようにまだ使えないなどの理由があります。

別のアサナ

アドー・ムカ・スワスティカのときは、ひざに負担がかからないようにアドー・ムカ・ヴィーラアサナに変えます。

ガルダアサナ(鷲のポーズ)では、足は省略したり、壁にもたれて楽にして、手だけでアサナに参加します。

 

プロップスを使う

 座るときにはお尻の下のブランケットを多くしたり、ひざの後ろにブランケットなど挟んで空間を作るようにします。

 

シッティングでの前屈では頭を高くするためにボルスターを使います。

 

立ポーズではひざの上下にチビベルトを巻いて補強したりします。

このときチビベルトは皮膚が外向きになるように巻きます。

(太ももは内側に向くようにです。)

 

練習を重ねていって、先生方に教えていだたいたことをもとに工夫します。

 

スプタ・バッダ・コーナアサナのとき、曲げている膝に空間を作り内側(チップのところ)を伸ばすようにロープを巻いたりします。

自宅ではロープがないけど、ベルトでも代用できます。

 

だんだん慣れてきて、アサナによって自分仕様のプロップスを用意することができるようになってきました。

 

頭を使う

はじめのうちは、先生方の指示によって動いていましたが、今では自分仕様にアサナも無理をせず、プロップスの用意もしています。

すこしずつ修練の成果が出ているのでしょう。

自分の頭も使ってヨガをしています。

シャバアサナのとき プロセスを見る

シャバアサナ

ヨガセンターでまだ前のクラスの練習が終わらなくて、すみっこで待っていたときのことです。

最後のシャバアサナ(死体のポーズ)の、純子先生のインストラクションをお聞きすることができました。以下一部を再現してみます。

 

体の後ろに意識が向かうほど、こころが内側にむかいます。

吐く息を身体の後ろに届かせおろします。

息を長く吐いて空になるまで吐きますが、空にしようとは思わないように。

空になるのをみとどけます。

空になるまでのプロセスをみるのです。

プロセスが大切なのです。

・・・・・

シャバアサナはただ横になって休むのではなく、とても難しいアサナなんです。

 

雑念が湧いてばかりの私ですが、このように呼吸に意識をむけるとうまくいきそうです。

体のどこが緊張しているか、どこが力が抜けているか、口の中も緩んでいるかどうかも確かめていきます。

 

体全体が緩んでいくプロセスを味わうようにです。

 

どんなこともプロセスが大切 そして記録

暮の合同練習で痛くなったからだも、一日ごとに痛みがなくなっていきます。

そのプロセスも注意深く見つめたいと思います。

アドー・ムカ・ヴィーラアサナで体を前に倒すのも、だんだん腰が低いままでもできるようになってきました。

 

他にも、ヨガムードラでの倒し方も毎回違いがあり、ボルスターやブランケットも使い方を変える必要が出てきます。

 

そんなプロセスも、このブログを使って記録していきたいと思います。

 

頭の中のキャパシティが少ないから、覚えきれません。

自分の体でわかるはずかも知れませんが、あてにならないのもこの体です。

 

ヨガのこと、心のこと、家事や生活のこと、プロセスを記録していったら楽しいです。

 

楽しみます。

 

ヨガウェア ヨガパンツ

お洒落なヨガウェアはいりません

ヨガセンターでの練習のウェアは、practice(練習)に必要な機能だけが求められます。

綿素材が好ましいとされていますが、アジャストを受けるときに手が滑らないようにということもあるでしょう。

肩のアジャストもあるので袖があるもの、ひざの方向が大切なのでひざが出るヨガパンツ。

太ももに直接ヨガベルトを巻いて内旋させるので、ブルマー型のヨガパンツが便利です。

 

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 柄のインド綿のものはヨガセンターでいつも販売中。無地はオーダーを受付ています。

 

私はアイアンガーヨガを続けようと思ったので、それまで持っていたヨガウェアをほとんどメリカリで売ってしまいました。

hoymin.hatenablog.com

 

始めは太ももを出すのに抵抗がありましたが、今は平気です。

ヨガセンターでは、男性も含めてほとんどの方がヨガパンツで練習します。

 

実は

この夏、とても暑い日にヨガパンツで家事をしていました。

誰にも見せられないけど、快適だったんです。

始めてヨガパンツを買った時、

「動きが楽でしょう?これを家で家事をするとき着ている人がいるんですよ。」といわれて、そんなのうそだ!!と思ったのに。

 

家で鏡の前でアサナをするときも、ひざがどんな方向を向いているかの確認の為にヨガパンツが便利です。

 

でも、その写真はブログには載せられません。

 

修行が足りませんね。